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保険関係

2017年8月 5日 (土)

労働金庫でネット投信販売開始

労働金庫といえば、会社員の味方。

住宅ローンの優位性はかなり高い感じがします、
なによりハードルが低いです。

その労働金庫が、インターネット経由での投信販売を開始するとか。

つみたてNISAに適合するそうなので、
若くて、これから資産形成する人がターゲットになっているのですね。

家を建てたい層と一致していて、
トータルでろうきんを利用すると何かいいことがあるとか、
その辺もアナウンスがこれからたくさん出てくるのでしょう。

家を建てる35年ローンは、
かつて終身雇用が当たり前だった時代の遺跡のようなもの、
とこの前誰かが書いていました。

確かにそうなのですが、
ローンにしないと家を買う可能性は絶たれてしまいますから、
合わせて資産もつくっておくというひとにはNISAはうってつけです。

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全国の労働金庫がインターネット経由での投資信託の販売に参入する。若い会社員の資産運用を後押しする狙い。まず40本強の投信を扱う予定で、そのうち2割近くは積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)に適合する商品とする。

(日本経済新聞-- 2017年8月2日)
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2017年1月22日 (日)

保険を資産運用に利用する場合

資産運用という観点から保険を契約している人、
昔から一定数いるように思います。

変動型の保険とか、変額保険とか呼ばれていましたが今もそうでしょうか。

それらは一定額が積み立てになるのではなくて、
なにかへ資金を出した形になっていて、
リターン分で保険金額が変わったり、掛け金が変わったり、
さまざまな金額変化が起こるもの。

投資という側面があるので、
興味があるのも投資好きな人ですね。

ですが、これ、保証分と変動分が、
その保険会社や保険によってかなり考え方に差があったり、
知らないうちに変更が起きていたりもするので、注意が必要です。

知らないまま、いわれたままに入った保険を何年もかけっぱなしは危険です。

都度みなおしていけるタイプの方が、かける保険だとわたしは思います。

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資産運用という観点から見た場合、どのような保険が活用できるのでしょうか。それは、貯蓄型保険と呼ばれるもの、投資型保険と呼ばれるものが該当します。

投資型保険とは、ご自身で保険料を運用するものです。保険料を国内外の株式や債券、投資信託などで運用し、運用期間終了後は運用実績に応じて、年金やまとまった資金を受け取ることができるほか、死亡保障として死亡保険金を受け取ることができる仕組みとなっています。

なお、死亡保障は一般的に最低保証がついており、運用がうまくいかなかった場合でも一定金額は確保できるようになっています。

(エキサイトニュース-- -2017年1月20日)
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2013年3月11日 (月)

変額保険と生保会社

変額保険は、その都度、運用することで状況が変わる保険で、
投信などが好きな人が持っていることが多いですね。

しかし得するかどうかというと・・

保険は本来、保険会社が顧客の万が一の状況に備えてキープしておく、つまり保障を売っているので、

本当は、マイナスになる可能性があるものを保障に反映させるのはちょっとだめなのではとわたしも思います。
加入者同士の互助会ではないのですから、
もし投信に少し失敗して、負債を負うようなことになってしまったらどうにもしようがありませんし。。

投資信託なら投資信託、保険なら保険と、それぞれ、最大の器量を発揮する分野に全力を尽くしてもらったほうが、絶対にいいのではという気がします。

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2月6日付の日本経済新聞朝刊に「銀行、投信販売持ち直し」という記事が掲載されました。見出しに「株高で個人マネー流入」「生保も変額年金伸びる」とあるように、急速な株価上昇を背景により高い利回りを求める顧客が増えているという内容です。しかし私は、株価上昇といった環境の変化などとは無関係に、変額個人年金保険は「運用目的では視野に入れなくて良いもの」だと思っています。

「金融機関のもうけ=顧客の損失」という図式がとても分かりやすい保険だからです。

 変額個人年金保険では、加入者が支払う保険料を主に投資信託を通じ株式や債券で運用します。つまり「保険会社に手数料を払って投信を買ってもらう」ことになります。さらに、保険商品として死亡保障に要する費用がかかることもあります。運用目的以外でも加入者のお金が使われるわけです。

(日本経済新聞 2013年3月8日)
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