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その他投資関連ニュース

2019年11月24日 (日)

郵便局の窓口営業について

郵便局の窓口の貯金業務は、
ずっとお休みしていたのですね。

かんぽ生命の不適切販売はニュースでやっていましたね。

高齢者などにきちんと説明をしないまま、
投資信託を販売してしまっていたと。

日本郵便は、口座開設や年金の受け取りなどをする際、
高齢者からは絶大な支持を受けていたと思います。

保険料の二重徴収までしていたとすれば
醜聞というよりもはや本当に詐欺ですよね。

全商品の積極的営業をなくすということは、
郵便局の基本というか、根本的な魅力である信頼、安心とかと対極にあって、
今後どういったところを本文として営業を続けていくのかよくわかりません。

むかしからあるものだから信頼できる、
とは限らない実態がみえたという点では、
消費者にとって悪いことだけではなさそうですが。

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日本郵便は20日、かんぽ生命保険の不適切販売を受けて8月から自粛している郵便局での貯金営業を25日に再開すると発表した。郵便局の窓口で、ゆうちょ銀行の口座開設やゆうちょ口座での年金の受け取りなどを勧める。高齢者向けの販売で不適切契約が見つかったゆうちょの投資信託は引き続き販売を自粛する。

郵便局で扱ったかんぽの保険商品で保険料の二重徴収などの不適切販売が相次いだ。郵便局員も苦情対応や説明にあたるため、8月初めからゆうちょの全商品の積極営業を自粛した。今後は、定額貯金の満期を迎えた顧客に再び定額貯金の案内などをするという。

(日本経済新聞 - 2019年11月20日)
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2019年4月20日 (土)

投資に大事な複利・分散投資

投資信託など、最近は積みててて行う投資がよく説明されていて、
魅力を感じていながらも理解が進まない方も多いですよね。

長期投資の何がよいかといえば、
「複利」というメリットがあるようです。

これは借金のときは逆に、
少しずつ元本が増えれば払わなくてはならないものも増えますが、
自分の資産としての複利は、
元本を増やしていくことで、
運用するにつれて効率よく資産を増やしていける、という考え方です。

長期間の貯金をしても
今は利息が本当にわずかしかつかないので、
そのため投資のことを考えているのであれば、
長期間の投資で複利のちからを得るのも、大事かもしれません。

また、分散投資という言葉もよく聞きますね。

これは、資産の全部をひとつに投資するのではなく、
さまざまな投資先に分散することですね。

考え方がわかりやすいので、
こちらはあまり考えなくてもすぐ理解できそうです。

複利・分散投資を上手に利用する気持ちで
シミュレーションしてみるのが大事だと思います。

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◆「長期」なら複利のチカラも借りられる

まず、「長期」とは、ある程度の時間をかけて増やしていくということです。そうすれば、複利のチカラも借りて、より効率的に増やすことができます。

例えば、100万円を、現実的ではないけれど、年利10%で運用できたとしてみましょう。単利だと毎年10万円ずつ増える計算になりますが、複利だと、図のようになります。

複利のチカラも借りて、より効率的に増やす
ごらんのように複利は時間の経過とともに効果が大きくなるのです。

(マイナビニュース -2019年4月14日)
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2019年4月 6日 (土)

保険と投資の違いと理解

保険と投資、昔はそれらは
ぜんぜん違うものと思っていたのですが、
実際には同一の営業マンがすすめてくることもあります。

ゆうちょについては、
保険と貯蓄と投信を同じ営業マンが扱っていたりするので、
ややこしいですよね。

貯蓄と保険は、前者のほうが負債が増える心配がないので
かつては絶対ふつうの人はそちらを選びましたが、
投資に興味があるというか、「増えるといいな」と思っている人は、
変動型の保険に加入する人もいまして、
それは不思議だなあと思っていたのです。

でも今は、保険と投資が比較されることが増えたので、
保険は投資と似たような感じで、
資金の増減に関わり、
正しく考えればちゃんと利益のある運用がなされると・・

しかし金融機関にとっては、
投資よりも自身にとっての手数料がいいとか、
いろいろ消費者にはわからない点があるようです。

なにごとも勉強が必要ですよね。

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特に地銀は保険の販売に力を入れています。販売時に得られる手数料が投信などに比べて圧倒的にいいからです。商品によっては投信の2倍程度のものもある。でも、外貨建ての変額年金保険など、金融知識が無い個人に勧めるのはアウトでしょう。

外貨建て保険の中には積立利率が2~3%のものもありますが、払った保険料の内、保障部分や保険会社の経費にあたる付加保険料の部分には適用されません。結果、積立利率は1%程度がせいぜい。そこに為替リスクがかかることを考えれば決して有利とは言えません。

(現代ビジネス -2019年4月6日)
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2019年3月30日 (土)

お金持ちの投資の仕方

超富裕層:純金融資産保有額 5億円以上
富裕層:純金融資産保有額 1億円以上5億円未満

日本では、富裕層の定義は、
1億円以上5億円未満の純金融資産を保有していることだそうです。

現金じゃなくても、
その価値がある株式、投資信託、債券、など
お金にすぐ変えられるもの、ということですよね。

またここには不動産は含まれていないそうなので、
加えて土地や建物をたくさん保有している人は、
さらにお金に替えられるものを
たくさんもっていることになるので、いっそう富裕層・・

税金に差があると思うので、
超富裕層と富裕層の違いは意外と大きいのかもしれませんね。

お金持ちは何に投資しているのか
知りたいような気はしますが、
知ったとしてもなんの参考にもできないので、
私は特に知りたくはありません。

知ったとしても
同じものに投資するだけの資金力がないことは
わかりきっているので、出来る範囲で、
出来るだけの生活を維持していくほかありませんね。

未来の感じられない世の中ですが。

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富裕層の定義とは
まずは、富裕層の定義を確認しておきましょう。2018年12月18日付で野村総合研究所(NRI)が発表した「2017年の日本における純金融資産保有額別の世帯数と資産規模の推計」では、富裕層を以下のように定義しています。

超富裕層:純金融資産保有額 5億円以上
富裕層:純金融資産保有額 1億円以上5億円未満

つまり、「純金融資産保有額が1億円以上の世帯が富裕層」と言えることが分かります。なお、この調査の金融資産とは預貯金、株式、投資信託、債券、一時払いの生命保険、年金保険などで(不動産は含まない)、資産から負債を引いたものを「純金融資産」としています

(LIMO(リーモ) -2019年3月27日)
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2019年3月16日 (土)

安定した金融商品で自分年金

年金を少しでも増やすために・・
まずできることは、一番の基本として、
公的年金自体を上乗せできればいいですよね。

基礎年金しかない人は、
そこに厚生年金かなにかを乗せられるように、
働き方から見直すのもありなような気はします。

そのうえで、やはり不安な分は
自分で少しずつプラスしていく、
高配当株や毎月分配型投資信託を選んでおくのが、
最近の定番のようです。

高配当株は、配当が高いので、
株価の下落は心配です。

資産が目減りしてしまうと、
配当も当然減ってしまうので、
配当をあてにする金融商品には、
打撃が大きくなってしまいます。

高い配当金がある上に、
実情が安定している商品・・そんなものが
特定出来たらだれでも買いたいと思うので、
そう都合よく行くかはわからないですが、
いちおう、探してみたほうがいいでしょうね。

あとは、Jリート。これもおすすめなのだとか。

やはり、「安定」というのがポイントになりそうですよね。

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リタイア後に公的年金以外の収入を確保したければ、「じぶん年金」を検討するといいだろう。たとえば、定期的に配当収入が入るように、株や投資信託を買っておくのも一案だ。
 そんなときに選択肢となってくるのが、「高配当株」「Jリート」「インフラファンド」「毎月分配型投資信託」といったところ。

(ダイヤモンド・オンライン-2019年3月9日)
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2019年2月24日 (日)

投資信託は選定が大事

高級車やブランド品が高いのは、
いいものがあるが、
投資は高いものは手数料とか
無駄なものが多いからかもしれない、
という記事がありましたが、
高級車やブランド品が高いのだって
別にいいものとは限りません。

ブランドにお金を払っているのではなく、
単に税金だったりするようです。

ブランドで有名なヨーロッパのお酒が、
今度税金が変わって激安になるようで、
となるとこれまで何にお金を払っていたのか、
疑問がわきます。

投資信託については、
なにが投資する金額本体なのか、ちゃんと理解して、
手数料とかをできるだけ省いた納得したかたちで
運用していくことができるので、
その選定眼がとても大事になってきますね。

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◆投資においての「高い」は手数料に着目する

投資には何らかの手数料がかかります。投資のお値段、「高さ」として着目するべきはそちらです。株式や投資信託はそれぞれのルールに沿って手数料が生じるのですが、概ね次の3つに手数料がかかります。

・購入時・保有時・売却時

個別の株を買う場合は、以下において費用が生じます。

・購入時 売買手数料・保有時 特になし(配当には税金がかかる)・売却時 売買手数料(と利益に税金がかかる)

(マイナビニュース----2019年2月20日)
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2019年2月17日 (日)

iDeCoの若者へのおすすめ

iDeCoについては、
だいぶ情報が多くなってきましたよね。

会社のほうでも、
年金としてすすめてくる人がいたりするようです。

企業年金が古くからある会社はいいですが、
そういう会社は中小では少ないし、
小さな地方の企業とかだと、
会社が個人の分まで負担するのはなかなか難しいと思います。

そういう中で、働いている人のためを思って
個人年金のことも考えて教えてくれるのは、
負担はしてくれなくても、親切な会社だと思います。

でも個人型確定拠出年金が
知られてきてからはそんなに経ってないですから、
まだまだ知っていない人もいると思います。

小さな商店で働いている若い人とかは、
自分の将来のために積立とか考えるなら、
iDeCo(イデコ)はとてもおすすめだと思います。

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iDeCo(イデコ)のおすすめ商品が分からない人へ

iDeCo(イデコ)とは、個人型確定拠出年金の愛称です。ザックリ言うと「もう一つの年金」です。

原則として20歳~60歳までのほとんどの方が加入できますので、すでに入っている方も多いのではないでしょうか。

ただ「入ったはいいけれど、どの投資信託を選んだら良いのか分からない」「適当にやっている」という人も多いのではないでしょうか。

(Yahoo!ニュース----2019年2月12日)
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2019年1月12日 (土)

ダイヤモンド・ザイの投資特集

ダイヤモンドザイ、などの雑誌は、
いつもちょっとインパクトのあるタイトルなどをつけて、
興味深い感じで経済について教えてくれますよね。

買っていい×買ってはダメという対比で、
人気の株を500銘柄をあげ、
注目のJリートをピックアップして解説してくれているのだとか。

投資は、この判断が絶対だとして
そこを妄信してどこまでもそれを貫き、
ダメな資産をいつまでも持ってしまうのは、
よくないモノになってしまいます。

だから自分で的確に判断がいつもついていればよいですが、
必ずそうはいかないし、売買について自分の判断を客観的にみたり、
だれかに判断指標をもらったりして、
自分なりには把握して変化をしていかなくてはいけないなと思います。

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今回は、発売中のダイヤモンド・ザイ2019年2月号の特集「買っていい×買ってはダメをズバ斬り! 人気の株500銘柄 激辛診断!」から、注目の「Jリート」を2銘柄抜粋して紹介した。

同特集では「買い」「強気」診断の「Jリート」2銘柄&人気の10銘柄を紹介するほか、「10万円株」「高配当株」「株主優待株」「大型株」「新興株」の分野でも注目銘柄を挙げているので、2019年の投資戦略を練るうえで参考にしてみてほしい。

(Yahoo!ニュース---2019年1月10日)
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2018年12月 2日 (日)

ポイント投信の資産価値は

ポイント投資、最近はいくつか増えてきたようですよね。

楽天のポイント投資は
かなり宣伝に力を入れているようで、
ネット上で特によく見かける気がします。

それとセゾンカードも力を入れていますよね。

ポイント運用サイトにアクセスして、
専用の運用口座を開いて、
たまっている永久不滅ポイントを利用して
投信を買うことができるとか。

永久不滅ポイントはその名のとおり、
期間限定とか、2年間有効とかいうしばりがなく、
とっておけばずっとそのままの価値で利用できるのが売り物です。

これだと他のポイント投資よりも、
「ためておけるもの」ということで
資産と近い感じの利用ができるかも。

普通のポイントだと死んだらなくなってしまいますが、
こういうポイントはどうなのでしょうか?
ポイントで取得した投信は、
もう投資信託なのですから残るのですよね。

そのように、転換させておくのが賢い方法かもしれませんね。

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ポイント投資の草分け的存在といえば、クレディセゾンの永久不滅ポイント運用サービスです。クレディセゾンのポイントは、有効期限のない永久不滅ポイント。ポイント交換せずに多くのポイントが貯まっている人もいるでしょう。このポイントを利用して投資信託や株式投資の疑似体験ができます。

利用するには、ポイント運用サイトにアクセスして専用の「運用口座」を開きます。そこに貯めた永久不滅ポイントをチャージして、「投資信託コース」または「株式コース」のいずれかを選んで買い付けることになります。

(ライフハッカー[日本版]---2018年11月30日)
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2018年11月25日 (日)

楽天の投資信託資産形成ポイント

楽天ポイントを貯めるには、
楽天カードを楽天市場や関連するサイトで、
連携させてつかうのがベストです。

楽天カードは街で利用しても
あまりポイントがつかないので、
ネットでの利用をいかにするかが、
ポイントアップのかぎですね、SPUとかありますし。

ただ最近、楽天はポイント投資などもはじめて、
投資信託とからませたポイントアップを多く行ってきていて、
これはチャンスが増えるという意味ではうれしいことですが、
投資信託とあまり縁がないと、
はじめることでなにがおきるのかがわかりにくいです。

単にポイントアップの一環と考えると、
ちょっとややこしいのです、仕組みが。

楽天証券には、ハッピープログラムというのと、
投資信託資産形成ポイントというのがあり、
投資信託の残高に応じたポイント取得ができるのですが、
併用はできないので、どちらかを選ぶと。

楽天銀行の口座を支障なく使っているひとなら、
ハッピープログラムにしておくとよいようなのですが、
そうじゃない方は、投資信託資産形成ポイント、というほうを選ぶとよいようで。

でも、使いこなすにはちょっと勉強というか研究が必要な感じですね。

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さらに楽天証券には、「ハッピープログラム」と「投資信託資産形成ポイント」という、投資信託の残高に応じて楽天スーパーポイントを獲得できる2つのプログラムがある。なお、それぞれのプログラムを併用することはできないので、どちらかを選ぶ形になる。

「ハッピープログラム」を利用するには、楽天銀行の口座を連携させる必要がある。一方、「投資信託資産形成ポイント」の利用なら、楽天銀行の口座は不要だ。

(ダイヤモンド・オンライン---2018年11月23日)
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