野村の震災復興支援
イオンが、震災で親を失った子供たちを支援する電子マネーを運用しはじめるそうですが、野村アセットマネジメントの投資信託「東日本復興支援債券ファンド1105」の寄附金が決定したそうです
寄付は東北の各被災地の団体へされるようですね。
震災から1年以上が過ぎて、他の地域と被災地の震災に対する思いが変わってきているとは思います。
原発事故が起き、放射能に対する姿勢をそれぞれが選びながら、次のステップへ毎日進んでいかなくてはならないので、それも仕方がない気がします。
そんな中、企業が支援を継続してくれていると、一般の人も考え直すきっかけとなります。
今後も、有効に役立ててもらいたいです。
-------------------------------------------
野村アセットマネジメントは、東日本大震災の被災地の復興支援を目的の一つとした投資信託「東日本復興支援債券ファンド1105」の第2期決算における寄付金を、野村證券などと合意の上決定した。寄付額は、第2期に受け取った信託報酬のうち、ファンドの日々の純資産総額の0.2%(年率)に相当する4752万4781円に、第1期からの繰越分を加えた合計金額は5158万8730円となった。
このうち4900万円を東日本大震災からの復興支援の目的で寄付する。寄付先は青森県、岩手県、宮城県、福島県の5県および仙台市に「寄付金」として、震災孤児などの生活や学業を支援する目的で「いわての学び希望基金」、「東日本大震災みやぎこども育英募金」、「東日本大震災ふくしまこども寄付金」で、各地方公共団体への手続きが整い次第、寄付を行うとしている。
( マイナビニュース - 2012年5月10日)
---------------------------------------
| 固定リンク
| トラックバック (0)

