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投資信託

2019年11月10日 (日)

分散投資では時間も分散

投資信託は分散するのが大事、
というのはわかっているし、
インデックス投資はリスクを抑えて、
長いこと積み立てするのに向いている
というのも聞いたことがあります。

しかし、時間も分散するのが大事、
とはあまり考えていませんでした。

積み立て投信は1回の積立額が小さすぎると、
まとまった資産になるまでにたいへん時間がかかるので、
ある程度の金額ずつ積み立てるのがいい気はするのですが、
まとまった額があるのであれば、
それを投入するのがいいように思っていましたが、
値段が下がっているとき、
上がっているとき、いろいろあるし、
自分の状態変化もあるので、
すべてに対応できるよう、
まとまって資金を預けるのではなく、
少しずつにわけて、
毎月投資していくほうがいい、というお話。

なるほど、積み立てであれば、
安いときならたくさん買えますしね。

考え方で払う金額も違う、すると、
結果も違ってくるのが投資信託のおもしろさかもしれません。

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まとまったお金が入るとやってしまいがちなのが、1回で丸ごと投資してしまうこと。例えばボーナスで50万円のお金が手元に入ったとき、「初心者にオススメのインデックス投資ができる投資信託を50万円分買おう」と思う人は少なくないはずです。

基本(1)で「分散」が大切と説明しましたが、投資には時間の分散も必要です。なぜかというと、投資信託を購入した翌日に価格が大きく下がる可能性がゼロとは言えないからです。そのため投資初心者は、半年間または一年間毎月積み立てていける額を投資するとよいでしょう。

ボーナスが12月に50万円入金されたとしたら、12月に4万円、1月にも4万円……と積み立てていくようにすれば、1年分の投資資金が確保できています。

(マイナビニュース - 2019年11月8日)
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2019年11月 3日 (日)

LINE投資のデメリットの気づき

LINE投資は、2ヶ月前くらいにはじめてみていました。

手数料が無料と書いていたのを見たのですが、
それは期間限定だったんですね。

最終投資額の毎週500円を積み立てると、
月の預かり額と考えてあわせて運用手数料は100円未満、
そうすると、手数料の割合としては、
ちょっと高くなってしまいます。

割合として手数料を1%以内におさめるには、
月額1万円の預かり資金が必要になるとのこと。

月額1万円は積み立てないと、
手数料で損をしてしまうのですね。

あと、再投資がされないことは気づいていませんでしたし、
売買するときに、為替の影響を受けて損をする可能性がある
ことも意識していませんでした。

手軽にやりとりができるのはよいですが、
金融商品としては「手軽」以上の意味が持ちにくい商品なのかも・・

でも、もう少し使ってみようと思います。
こういったことも、実際にやってみてはじめて気がついたことですから。

場合によっては、いつも宣伝されるFolioのETFもいいかなと思っています。

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例えば、最小投資額となる毎週500円を積立額とした場合、月の預かり資産額は2,000円~2,500円になります。しかしこの場合、月額の運用手数料は100円未満となるため、手数料として月額100円が発生することになり、初月の手数料割合は4~5%になります。つまり、運用手数料を規定の1%以内に抑えるためには、最低でも月額1万円の預かり資産が必要になります。

2020年4月30日までは手数料が無料となりますので、2019年12月~2020年1月までに開始すれば手数料が有料となる前に1万円を積み立てることができますので、手数料が気になる方は早めに開始をされておくと良いでしょう。

少額投資においては、運用額が少ないと運用手数料が割高になることもあるため、その点も考慮して積立額を検討すると良いでしょう。

(金融・投資情報メディア HEDGE GUIDE - 2019年11月1日)
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2019年10月24日 (木)

投資信託と株式の違い

株式と投資信託の違いというと、
思いつくのは、リアルタイム性、
という気がします。

株式はテレビやラジオ、
新聞などで速報的に情報が出るように、
その日その日にあった出来事に即時に影響されて、
金額が変わっていく感じがあります。

投資信託はそれとは違い、
長いスパンで少しずつ
(ケタにはひとによって違いがあるでしょうが)
元本を大きくしていき、
資産を確実に増やしていくという考え方ですよね。

ある記事によると、投
資信託はそもそも、
長期投資・分散投資を行うために商品が設計されているとのこと。

なんとなく保っているイメージのとおりですね。

リスクもリターンも分散されて
長期間キープしてはじめて利益が出てくる、
つまり短期間で利益を獲得するのは難しい。

それが特徴であり、
よいほうに生かすように資金を投入していければ生きてくる、
ということになりますね。

だから理想としては
短期間に利益をあげるための資金と、
長期間保有して将来役立てるのと、
両方確保しておければベストです。

わたしはそんな潤沢な資金はないですが、
可能であれば、一度は株式を持って
短期間の利益というのを目指してみたいと思います。

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株の場合は、数分~1日のデイトレード、数日~数週間のスイングトレード、中長期投資など自分のライフスタイルに併せ様々な投資期間で投資を行います。

一方投資信託の場合は、基本的に中長期投資で取引することが一般的です。

なぜならば投資信託は、長期投資を行うことを前提に設計されている商品であるからです。

投資信託の特徴として、分散投資ができることを前述させて頂きましたが、リスクだけでなくリターンも分散されます。

値動きも株式に比べ小さくなるため、短期で利益を獲得することは難しいと言えます。

(ZUU online - 2019年10月22日)
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2019年9月 1日 (日)

円高のときに積立投資はどうなる

ドル建ての投資信託もそうですし、
ドル建ての積立付き保険とかもそうだと思うのですが、
円高になって資産が減っている感じがして慌てるのはわかります。

資産総額が円で減った!と思うと、
そこで慌てて解約してしまうのは
心理的に仕方ないことかも・・

でも、積立投資なら、
毎回同じ金額で買い付けているので、
円安のときは少なめに、
円高のときはたくさん、
買えるってことですよね。

なので、円高になればたくさん買ったときと思って、
それがまた局面が変われば円が増える、
ずっとずっと円高が続かないと仮定するというか、
そういうことにはなりますが、
積立投資をするなら
そういう気持ちでずっと持っているのがやはり吉だと思います。

わたしは最近LINEの積立投資をはじめてみました。

かつて、そういう考え方が難しかったのと、
現実に現金が必要で損するタイミングで解約してしまったので、
今度は少しずつ続けたいと思っています。

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ドル建ての投資信託を長期積立投資していて、順調にその数が積み上がっていっていても、円高が進むと資産は目減りしてしまうのだ。しかし、ここで狼狽して積立をやめてしまうのは悪手である。

下落局面で「たくさん拾う」のが長期積立投資
長期の積立投資において、価格の下落局面では「安く(多く)」買うことができる。毎月3万円ずつ積立投資するならば、その対象が一口1万円ならば3口買えるが、5千円に下落している月には6口購入できることになる。

(幻冬舎ゴールドオンライン - 2019年8月25日)
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2019年8月10日 (土)

魅力的なETFでの投資

株を買うのに、1株でいいということは、なかなかないですね。

100株単位とか決まっていて、
一株だけ買ったりするのは難しいようです。

ただ、即時に値段があがったり下がったりするのが、
得なのか損なのかがわかりやすく、
少しでも得をしたいと思うひとはやはり株は学んで試してみたいもの。

そんなとき、
株式投資と同じルールで投資できるのが、
ETFという投資信託。

少額からチャレンジできるのも魅力だといいます。
株式投資では投資する企業選びが大事とはいえ、
資金には限りがあり、また企業の数は多く、
好き嫌いで決められるものでもありません。

だから、そんなときはいっきに多くの企業に投資できる
ETFの魅力に目を向けてみたらよい、ということです。

実際にはじめるにはどうしたらいいのか?

わたしは知識不足でまだよくわからないですが、
そういった情報を得て興味がわいてきました。

株をやりたいけど無理、
というわたしにも、
できるのでしょうか?ETF。

 

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株式投資と同じルールで取引できる投資信託、ETFを知っていますか?

ETFを使えば、「企業は選べないけれど、日本株全体に投資したい!」なんてことが可能になります。しかも少額からチャレンジできて、株式初心者に向いているものがたくさん!

(MONEY PLUS - 2019年8月7日)
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2019年7月28日 (日)

ダメなアクティブ投信の見極め

これはダメ、という投信の選び方として、
返ってくるお金のことが挙げられることがありますが、
今回見かけたのは
運用ポリシーをチェックすることで
それを見分ける、というものでした。

これはダメと言う中の
「新規設定されたばかり」というのがダメというのは、
わかる気はしますね。

長いこと保っているということは、
それだけ安定しているという印象があります。

あと、「継続的に資金が流出」ということは、
そこに「集まっていない」ことを指すと思うので、
これもわかりやすいです。

「資金を集めすぎている」というのはどうなのでしょう?
資金は、集まれば集まるほうがいいような気がしていました。

資金が集まって、
それをまとめて運用して大きくリターンにまわす、
みたいな印象が、
投資信託にはあるのですが、
それとは違う面の「資金」という考え方があるのでしょうか?

「テーマ型のアクティブファンド」は、
見た感じ動きが大きそうで期待できそうでも、
その分野が長いことずっと活況とは限らないので、
目先の流行りをくみとる「テーマ型」に踊らされてはいけない、
という話はなにかでみたことがありました。

実績のあがっている企業を
主にとりあげている投信とかではない指標も、
投信の選び方にあるのだという点は、興味深いです。

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ただ、運用ポリシーが確立されていることを前提としても、「これはダメ」というものがあります。ざっと挙げると次のようなことになります。

①継続的に資金が流出しているアクティブファンド

②絶対的に純資産総額の規模が小さいアクティブファンド

③資金を集め過ぎているアクティブファンド

④新規設定されたばかりのアクティブファンド

⑤テーマ型のアクティブファンド

⑥あまりにも多数の銘柄に分散投資されたアクティブファンド

⑦ファンドマネジャーの顔が見えないアクティブファンド

⑧運用方針に一貫性がないアクティブファンド

以上の要素のうち複数が当てはまるものは、買わないほうが無難です。

(幻冬舎ゴールドオンライン - 2019年7月21日)
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2019年7月21日 (日)

ドルコスト平均法がわかりやすい

積立投信を入門的にやってみたときに、
ドルコスト平均法が大事だという知識が得られました。

積立投信は、毎回決まった金額を資金にするので、
たくさん買えるときはたくさん、
少ししか買えないときは少し、
一定の金額で買い続ける。

相場を考慮して少し買う、
多く買うじゃなくて、
一定の金額で買っていくと、
長い期間で考えれば、
損失のリスクが抑えられるという考え方。

わかりやすいのと、
実際、長い期間の間に企業は成長と安定を目指して、
いいときと悪い時を繰り返していくわけですから、
最終的にはリスク少なく資産を伸ばしていけるのは、
想像するととても好ましいことだと思います。

資金が少ないひとほど、
メリットがありそうな方法ですよね。

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ドルコスト平均法は、特定の投資対象(銘柄)について一定の購入タイミングで一定の金額分を購入していく投資法です。例えば、ある投資信託(手数料を払ってプロに運用を任せる商品)を毎月1万円ぶん継続して購入するといったものです。

投資信託の相場変動は気にせず、常に一定額で買い続けていきます。少額で投資を始めつつ、損失リスクを抑えられることから投資初心者に向いた投資法とも言われています。

(金融・投資情報メディア HEDGE GUIDE - 2019年7月16日)
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2019年7月 5日 (金)

iDeCoへの期待と不安

わたしは、年金受給まで
それほど長く空いていないと
自分で実感しているのですが、
それでも少しでも年金にプラスしたいものだと考え、
iDeCoを考えていました。

しかし、調べるほどに、
iDeCoはやめようかなという気持ちにもなっています。

まずは消費税が今度あがったときに、
確実に生活に使うお金が増えるところ、
将来のためにとって置く意味があるのか・・

いまの暮らしを苦しくして
将来に備えるのは本末転倒です。

年金に関わる組織の方によると、
体感としてはiDeCoで損しているひとのほうが多そう、
という見方があるとか。

国が積極的に勧めているし、
どこのネットバンクでもかなりのスペースを割いて説明と勧誘をしているため、
やはり「国が推奨」といわれるとこれがいいのかなとも思っていました。

けれど、そういうアナリストの方がいわれるとおり、
iDeCoは投資なので、リスクがあるというのは否めません。

現金は増えない、とはいいますが、減りはしないですよね。

価値は下がりますが、単独で下がるわけではなく
経済全体として下がっていくなら相対的にだいじょうぶな気もするし、
iDeCoはやはり、やめようかなと思っています。

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「私の体感では、iDeCo(イデコ)の利用者のうち、8割は元本割れしていると思います」
 と述べるのは、全日本年金者組合東京都本部の芝宮忠美・副委員長。

「ここ1~2年、組合に“iDeCoで投資したのに、元本割れしてしまった。どういうことなのか”という相談が急増しているのです。それまでと比べ、3倍ほどに増えた印象ですね。うちの息子も加入しましたが、元本割れしているとか。皆さん、国が勧めているのに騙された、という思いがあるようです」(同)

(Yahoo!ニュース - 2019年6月28日)
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2019年6月22日 (土)

つみたてNISAとiDeCoを選択

つみたてNISAとiDeCo、
それをやろうとする発想が近いので、
どうしても混同しがちです。

つみたてNISAのほうは、
投資信託をつみたてで購入していく、
そしてその利益についての税金がかからない、というもの。

そしてiDeCoは、
60歳になるまでは引き出すことのできない、
扱いとしては”年金”です。

つみたてNISAはNISAなので、
年数に限界があるため、
ある時点まで積み立てていくと考えるものですね。
老後まで手を付けないでおく、と考えるのではなく。

自分の今の年齢や、
年金が自分の中でどんな扱いになっていくのか、
潤沢に資金を用意しておけるあてがあるのか。

iDeCoは途中でやめられないので、
よく考えてはじめる必要があります。

わたしはこの間iDeCoの資料を入手しましたが、
まだはじめられずにいます。

いわゆる老後までに、
それで資金をキープしたほうがいいのか、
今のために使っていけるほうがいいのかまだ考えあぐねているからです。

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つみたてNISAは自由に資金を引き出せるが、iDeCoは原則60歳になるまで資金を引き出せない。

そう聞くと、つみたてNISAのほうが使い勝手が良いように思える。iDeCoでは、60歳になるまでに急に資金が必要になっても、引き出すことができない。しかし、自由に引き出せると、結局あれこれと使ってしまい、思ったほど資金が貯まらないということもある。このため、「大学資金など中期的な目的」ならつみたてNISA、「老後のための資金づくりなど長期的な目的」ならiDeCoと考えるといいだろう。

(ZUU online - 2019年6月19日)
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2019年5月17日 (金)

ときどき分配が高齢者に向く

毎月分配型の投信は、
結局、切り崩して分配されることが多いからあまりよくない、
と言われている部分もありますが、
「ときどき分配」するタイプもあるようです。

毎月分配ではなく
年に2回、4回、6回、という感じの分配だそうで、
普段はそれがなくてもあんまり困っていないけど、
たまにあるボーナスのような感じで分配される間隔でしょうか。

また、毎月よりは間隔期間が長いので、
運用も少しは効率よくされるのかも?

だと、受け取る方にとってはちょっとうれしい結果になることが多いかもですね。

高齢者のニーズをとらえている、
とはそういったことなのかもしれません。

なので、高齢者というか年金受給世代の方は、
分配型投信も使い方によって悪くないのではないでしょうか。

ただ、若い世代の方は、
資産形成していくので分配型である必要はありません。

そういう、誰にどういう投信が向いている、
ということをちゃんと伝える必要はあると思います。

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2カ月や半年に1度の頻度で分配金を払い出す「ときどき分配」型の投資信託の人気が高まっている。分配金を出す頻度が年2回、4回、6回の投信の2018年度末の合計残高は約20兆円となり、過去最高を更新した。高齢者層を中心とした定期的な現金収入のニーズを捉えている。長期の運用に不向きと問題視された毎月分配型から乗り換える動きもある。

(日本経済新聞 - 2019年5月15日)
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