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日記・コラム・つぶやき

2013年3月30日 (土)

Amazonギフト券の期限は登録期限

Amazonのギフト券は、ポイントがたまるということではなく、何かのギフトとしていただくことがたまにあります。 だからかもしれませんが、普段、あまり意識することがないんですよね。

有効期限があるのはわかっていても「登録」をしないまま過ごしてしまうことは意外とありそうです。

ただ、あまり持つことがないので、もらったらすぐに登録してしまっている人も逆に多そうな気もしますね。

利用頻度がそこそこの人ほど陥る盲点かもしれません。 いずれにしても気づかないうちに利用期限というのはくやしいので、一度ちょっとチェックしてみる価値はありそうです。

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通販サイトの「amazon.co.jp」にはギフト券というシステムがある。
いわゆる商品券の一種で、人からもらったり、アフェリエイトのamazon アソシエイト・プログラムでの収入としてもらっている人もいるかもしれない。

注意したいのは、このギフト券には有効期限があるというところだ。
この有効期限だが、amazonにギフト券を登録するまでの期限ではなく、実際に買い物で利用できる期限であるということ。

この有効期限の意味をしっかりと理解しておかないと、使用する前に使えなくなってしまうこともあるので要注意だ。

(ITライフハック (ブログ) 2013年3月29日)
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2010年1月24日 (日)

グリーン債へ

これまでも、温暖化対策に力を入れている企業に投資するようなものは人気を集めているらしいですが、
今回のは、温暖化対策プロジェクトにもっと近いところに投資する感じのようです。

地球温暖化対策には、とにかくやはりお金はかかりますよね。どういう形で勧めるにしても。実際には温暖化しているわけではないと主張する側も存在していますし、なかなか、国を上げて全精力をそこにかたむけるわけにはいかないでしょう。

温暖化対策に賛同する人が、このような投資に少し参加して協力していく、というのもひとつの活動といえるのかもしれません。

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三井住友銀行と日興コーディアル証券は、環境問題に対応して世界銀行が発行する債券「グリーン債」を投資対象に組み込んだ投資信託の販売を2月1日に始める。同投信はグリーン債を主な投資対象としたファンドに投資するファンド・オブ・ファンズ。当初募集額の上限は1000億円。環境関連の投資商品に対する個人投資家のニーズに対応していく。
 三井住友銀行と日興コーディアル証券が販売する投資信託「SMBC・日興・世銀債ファンド」(愛称=世界銀行グリーンファンド)は追加型の公募投信。日興アセットマネジメントが2月19日に設定する。1000億円を当初募集の上限とするが、継続募集額の上限は5兆円とする。

(日刊工業新聞 - ‎2010年1月21日‎)
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2009年12月19日 (土)

注目はエコ技術企業

環境に貢献する会社を応援したい、というイメージ的なものよりは、環境に貢献する技術を持った会社に投資したい、という感じで、
より具体的で現実的な投資が増えているようです。

実際に地球温暖化が進む映像が流れ、二酸化炭素排出量とつりあう量を提供する植林などに閑散したりして、いっそう具体的で目に見えやすい指標も必要なのでしょうね。

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コペンハーゲンで開催されている国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)の模様が連日報道され、地球環境問題への著名人の提言も増え、関心が高まっています。来日中の中国の習近平(シーチンピン)国家副主席も、経団連との会談で、新エネルギーや省エネを戦略的産業として重視していると述べ、日本の技術に大きな関心を示しました。

 この欄でも本年8月に「『エコで儲かる』なら大歓迎なのだが」で、社会的責任投資(SRI)や環境関連ファンドを取り上げましたが、その折に「環境関連への投資」の考え方そのものが変質しつつあることを指摘しました。

 従来は、環境に配慮する企業、環境の改善、回復に貢献する企業に投資をして社会をより良くしたいという理念が基本となっていましたが、近年は環境の改善、回復に貢献する技術を持つ企業は成長が期待できるという観点に、軸足が移ってきたのです。どうやら「成長するエコ技術企業を狙え」という方向に流れは向かっているようです。

(読売新聞  - ‎2009年12月16日‎)
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