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2019年11月17日 (日)

コンビニでのスマホ決済動向

今後、コンビニ各社が
電子マネーやスマホ決済について
どういう施策をうっていくのか、
消費者には予測もつかないところです。

セブンペイは、少し前は
なばなしく宣伝されたものの、最
初に大きく大失敗してしまいました。

信頼をそこねたため、
同じような電子決済サービスを
短期間のうちにはじめることはない気がしています。

なので、わたしとしては、
すべての決済で共通して利用しやすい、
QUICKpayを主な決済方法として利用しています。

導入している店舗が多いし、利用も簡単で、
クレジットカードで利用額を一括管理できるのも気に入っています。

さて、しかしコンビニの動向をみてみると、
ローソンでは自前のスマホ決済導入はしておらず、
ファミマは、paypayなどを導入したのち、
自社のファミマカードにひもづけて便利なファミペイが運用されています。

ファミペイは導入時はファミマでしか使えないなんて・・という気もしていましたが、
今となってはそれも珍しくないですし、
作る価値があるのかも?
とファミマを利用するごとに思うので、
もしかしたら次に導入するとしたら
ファミペイなのかもしれません。
まだわかりませんが。

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ローソンは3社の中で最も早く2017年に「LINEペイ」や、訪日中国人向けの「アリペイ」などを導入した。現在扱うスマホ決済は計10種類にのぼる。自前のスマホ決済はひとまず導入していない。

 「お客様にとって使い勝手のいいサービスは、それぞれ異なる。好きなものを使っていただければ」と広報担当者は話す。

 一方のファミリーマートは昨年11月から「PayPay(ペイペイ)」など他社のスマホ決済を導入したのに続き、今年7月には自社のスマホ決済サービス「ファミペイ」を始めた。ファミペイのダウンロード数は9月末には370万に達したという。

(asahi.com - 2019年11月15日)
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