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2019年11月 3日 (日)

LINE投資のデメリットの気づき

LINE投資は、2ヶ月前くらいにはじめてみていました。

手数料が無料と書いていたのを見たのですが、
それは期間限定だったんですね。

最終投資額の毎週500円を積み立てると、
月の預かり額と考えてあわせて運用手数料は100円未満、
そうすると、手数料の割合としては、
ちょっと高くなってしまいます。

割合として手数料を1%以内におさめるには、
月額1万円の預かり資金が必要になるとのこと。

月額1万円は積み立てないと、
手数料で損をしてしまうのですね。

あと、再投資がされないことは気づいていませんでしたし、
売買するときに、為替の影響を受けて損をする可能性がある
ことも意識していませんでした。

手軽にやりとりができるのはよいですが、
金融商品としては「手軽」以上の意味が持ちにくい商品なのかも・・

でも、もう少し使ってみようと思います。
こういったことも、実際にやってみてはじめて気がついたことですから。

場合によっては、いつも宣伝されるFolioのETFもいいかなと思っています。

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例えば、最小投資額となる毎週500円を積立額とした場合、月の預かり資産額は2,000円~2,500円になります。しかしこの場合、月額の運用手数料は100円未満となるため、手数料として月額100円が発生することになり、初月の手数料割合は4~5%になります。つまり、運用手数料を規定の1%以内に抑えるためには、最低でも月額1万円の預かり資産が必要になります。

2020年4月30日までは手数料が無料となりますので、2019年12月~2020年1月までに開始すれば手数料が有料となる前に1万円を積み立てることができますので、手数料が気になる方は早めに開始をされておくと良いでしょう。

少額投資においては、運用額が少ないと運用手数料が割高になることもあるため、その点も考慮して積立額を検討すると良いでしょう。

(金融・投資情報メディア HEDGE GUIDE - 2019年11月1日)
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