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2019年11月

2019年11月30日 (土)

トヨタウォレットは何を描くか

トヨタウォレットが発表になってきて、
わたしとしては、TS CUBICカードと同様、
単にそのブランドの電子マネーだな
くらいにしか感じていなかったのですが、
トヨタのこれまでをよく知っている方には、
ちょっと疑問符の残る発表だったようです。

トヨタは過去、さまざまな大胆なかじ取りで業界をリードしてきており、
だからそのブランドのカードやウォレットを持って使ってください、
とカンタンに言えてしまいますよね、ブランドなので。

でも内実が伴っていないと
セキュリティーなどさまざまな点で
後から困ることが予想されるのが
ウォレットほか電子マネーの世界です。

セブンpayも同じ感じで憂き目をみたと思うので
確かにその考え方でいくと、
トヨタウォレットでどういう未来を描いているのか、
というのは重要なところのように思えます。

これだけpay関連が乱立しているのですから、
契約して使って無駄じゃなかった、
そういう電子マネーやスマホ決済を利用していきたいと思っています。

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とにかく、筆者には本来主役であるはずの「トヨタ自動車の姿」が見えてこないのです。トヨタウォレットがコネクテッドカーにどう関与していくのか、それがまったく見えません。たとえば、ETCカードと組み合わせてこんなことができます、このアプリを使えば燃費が格段に向上します、といったことでもあれば、少しは関連性が感じられます。

トヨタはソフトバンクと配車サービスを行う「モネ・テクノロジー」という合弁会社を設立しています。こうした先進的な取り組みを生かしたキャッシュレス決済サービスを立ち上げることはできなかったのでしょうか。

(現代ビジネス - 2019年11月29日)
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2019年11月24日 (日)

郵便局の窓口営業について

郵便局の窓口の貯金業務は、
ずっとお休みしていたのですね。

かんぽ生命の不適切販売はニュースでやっていましたね。

高齢者などにきちんと説明をしないまま、
投資信託を販売してしまっていたと。

日本郵便は、口座開設や年金の受け取りなどをする際、
高齢者からは絶大な支持を受けていたと思います。

保険料の二重徴収までしていたとすれば
醜聞というよりもはや本当に詐欺ですよね。

全商品の積極的営業をなくすということは、
郵便局の基本というか、根本的な魅力である信頼、安心とかと対極にあって、
今後どういったところを本文として営業を続けていくのかよくわかりません。

むかしからあるものだから信頼できる、
とは限らない実態がみえたという点では、
消費者にとって悪いことだけではなさそうですが。

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日本郵便は20日、かんぽ生命保険の不適切販売を受けて8月から自粛している郵便局での貯金営業を25日に再開すると発表した。郵便局の窓口で、ゆうちょ銀行の口座開設やゆうちょ口座での年金の受け取りなどを勧める。高齢者向けの販売で不適切契約が見つかったゆうちょの投資信託は引き続き販売を自粛する。

郵便局で扱ったかんぽの保険商品で保険料の二重徴収などの不適切販売が相次いだ。郵便局員も苦情対応や説明にあたるため、8月初めからゆうちょの全商品の積極営業を自粛した。今後は、定額貯金の満期を迎えた顧客に再び定額貯金の案内などをするという。

(日本経済新聞 - 2019年11月20日)
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2019年11月17日 (日)

コンビニでのスマホ決済動向

今後、コンビニ各社が
電子マネーやスマホ決済について
どういう施策をうっていくのか、
消費者には予測もつかないところです。

セブンペイは、少し前は
なばなしく宣伝されたものの、最
初に大きく大失敗してしまいました。

信頼をそこねたため、
同じような電子決済サービスを
短期間のうちにはじめることはない気がしています。

なので、わたしとしては、
すべての決済で共通して利用しやすい、
QUICKpayを主な決済方法として利用しています。

導入している店舗が多いし、利用も簡単で、
クレジットカードで利用額を一括管理できるのも気に入っています。

さて、しかしコンビニの動向をみてみると、
ローソンでは自前のスマホ決済導入はしておらず、
ファミマは、paypayなどを導入したのち、
自社のファミマカードにひもづけて便利なファミペイが運用されています。

ファミペイは導入時はファミマでしか使えないなんて・・という気もしていましたが、
今となってはそれも珍しくないですし、
作る価値があるのかも?
とファミマを利用するごとに思うので、
もしかしたら次に導入するとしたら
ファミペイなのかもしれません。
まだわかりませんが。

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ローソンは3社の中で最も早く2017年に「LINEペイ」や、訪日中国人向けの「アリペイ」などを導入した。現在扱うスマホ決済は計10種類にのぼる。自前のスマホ決済はひとまず導入していない。

 「お客様にとって使い勝手のいいサービスは、それぞれ異なる。好きなものを使っていただければ」と広報担当者は話す。

 一方のファミリーマートは昨年11月から「PayPay(ペイペイ)」など他社のスマホ決済を導入したのに続き、今年7月には自社のスマホ決済サービス「ファミペイ」を始めた。ファミペイのダウンロード数は9月末には370万に達したという。

(asahi.com - 2019年11月15日)
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2019年11月10日 (日)

分散投資では時間も分散

投資信託は分散するのが大事、
というのはわかっているし、
インデックス投資はリスクを抑えて、
長いこと積み立てするのに向いている
というのも聞いたことがあります。

しかし、時間も分散するのが大事、
とはあまり考えていませんでした。

積み立て投信は1回の積立額が小さすぎると、
まとまった資産になるまでにたいへん時間がかかるので、
ある程度の金額ずつ積み立てるのがいい気はするのですが、
まとまった額があるのであれば、
それを投入するのがいいように思っていましたが、
値段が下がっているとき、
上がっているとき、いろいろあるし、
自分の状態変化もあるので、
すべてに対応できるよう、
まとまって資金を預けるのではなく、
少しずつにわけて、
毎月投資していくほうがいい、というお話。

なるほど、積み立てであれば、
安いときならたくさん買えますしね。

考え方で払う金額も違う、すると、
結果も違ってくるのが投資信託のおもしろさかもしれません。

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まとまったお金が入るとやってしまいがちなのが、1回で丸ごと投資してしまうこと。例えばボーナスで50万円のお金が手元に入ったとき、「初心者にオススメのインデックス投資ができる投資信託を50万円分買おう」と思う人は少なくないはずです。

基本(1)で「分散」が大切と説明しましたが、投資には時間の分散も必要です。なぜかというと、投資信託を購入した翌日に価格が大きく下がる可能性がゼロとは言えないからです。そのため投資初心者は、半年間または一年間毎月積み立てていける額を投資するとよいでしょう。

ボーナスが12月に50万円入金されたとしたら、12月に4万円、1月にも4万円……と積み立てていくようにすれば、1年分の投資資金が確保できています。

(マイナビニュース - 2019年11月8日)
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2019年11月 3日 (日)

LINE投資のデメリットの気づき

LINE投資は、2ヶ月前くらいにはじめてみていました。

手数料が無料と書いていたのを見たのですが、
それは期間限定だったんですね。

最終投資額の毎週500円を積み立てると、
月の預かり額と考えてあわせて運用手数料は100円未満、
そうすると、手数料の割合としては、
ちょっと高くなってしまいます。

割合として手数料を1%以内におさめるには、
月額1万円の預かり資金が必要になるとのこと。

月額1万円は積み立てないと、
手数料で損をしてしまうのですね。

あと、再投資がされないことは気づいていませんでしたし、
売買するときに、為替の影響を受けて損をする可能性がある
ことも意識していませんでした。

手軽にやりとりができるのはよいですが、
金融商品としては「手軽」以上の意味が持ちにくい商品なのかも・・

でも、もう少し使ってみようと思います。
こういったことも、実際にやってみてはじめて気がついたことですから。

場合によっては、いつも宣伝されるFolioのETFもいいかなと思っています。

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例えば、最小投資額となる毎週500円を積立額とした場合、月の預かり資産額は2,000円~2,500円になります。しかしこの場合、月額の運用手数料は100円未満となるため、手数料として月額100円が発生することになり、初月の手数料割合は4~5%になります。つまり、運用手数料を規定の1%以内に抑えるためには、最低でも月額1万円の預かり資産が必要になります。

2020年4月30日までは手数料が無料となりますので、2019年12月~2020年1月までに開始すれば手数料が有料となる前に1万円を積み立てることができますので、手数料が気になる方は早めに開始をされておくと良いでしょう。

少額投資においては、運用額が少ないと運用手数料が割高になることもあるため、その点も考慮して積立額を検討すると良いでしょう。

(金融・投資情報メディア HEDGE GUIDE - 2019年11月1日)
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