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2019年10月

2019年10月24日 (木)

投資信託と株式の違い

株式と投資信託の違いというと、
思いつくのは、リアルタイム性、
という気がします。

株式はテレビやラジオ、
新聞などで速報的に情報が出るように、
その日その日にあった出来事に即時に影響されて、
金額が変わっていく感じがあります。

投資信託はそれとは違い、
長いスパンで少しずつ
(ケタにはひとによって違いがあるでしょうが)
元本を大きくしていき、
資産を確実に増やしていくという考え方ですよね。

ある記事によると、投
資信託はそもそも、
長期投資・分散投資を行うために商品が設計されているとのこと。

なんとなく保っているイメージのとおりですね。

リスクもリターンも分散されて
長期間キープしてはじめて利益が出てくる、
つまり短期間で利益を獲得するのは難しい。

それが特徴であり、
よいほうに生かすように資金を投入していければ生きてくる、
ということになりますね。

だから理想としては
短期間に利益をあげるための資金と、
長期間保有して将来役立てるのと、
両方確保しておければベストです。

わたしはそんな潤沢な資金はないですが、
可能であれば、一度は株式を持って
短期間の利益というのを目指してみたいと思います。

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株の場合は、数分~1日のデイトレード、数日~数週間のスイングトレード、中長期投資など自分のライフスタイルに併せ様々な投資期間で投資を行います。

一方投資信託の場合は、基本的に中長期投資で取引することが一般的です。

なぜならば投資信託は、長期投資を行うことを前提に設計されている商品であるからです。

投資信託の特徴として、分散投資ができることを前述させて頂きましたが、リスクだけでなくリターンも分散されます。

値動きも株式に比べ小さくなるため、短期で利益を獲得することは難しいと言えます。

(ZUU online - 2019年10月22日)
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2019年10月20日 (日)

株式購入とTポイント

株式に少額から投資できるサービスは、
このところ、積立で行えるネットのサービスが出てきたと思っています。

以前からあったのでしょうか。

以前は株式というと、
1株買うのにも何十万以上という感じで、
投資の初心者が参加を考えるようなものではなかった気がします。

ですが、SBIネオモバイル証券は違うみたいですね。

普通100株単位で購入とかが当たり前の株式が、
1株から購入できるということで、
それであれば、豊富な資金がないために株式参入できないとはなく、
もちろんその分、収益を期待するのも難しいとはいえますが、
株式を持てるというのは、嬉しいですよね。

長いこと持ち続けることで、
少しずつ増やして資産形成をするという夢も持てます。

しかもここは、Tポイントでの投資ができるのが、大きな特徴ですね。

Tポイントは、Yahoo!が
PayPayをメインの電子マネーとして
利用推進していたりとちょっと不利になっている感じはしますが、
まだまだ利用できたり、貯められたりするお店は多いですよね。

縁のなかった株式をやってみるよい機会かもしれません。

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500円以下で有名企業の株主になれるSBIネオモバイル証券は単元未満株の取引なので、1株単位で株を買えます。500円で以下のような有名企業の株主になれるのです。

みずほフィナンシャルグループ
野村ホールディングス
三菱自動車
実質20円(消費税分)で株の取引ができるSBIネオモバイル証券では株の取引手数料は無料ですが、約定代金に応じてサービス利用料がかかります。

投資に関する実践的な知識が得られる通常の株式は100株単位なので「株を買ってみたい」と考えても、実際に始めるのはまとまったお金が必要でした。しかし、SBIネオモバイル証券は、T-POINTを使って1株単位で取引できます。

(エキサイトニュース - 2019年10月19日)
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2019年10月10日 (木)

急ぎで作れる「即日発行クレジットカード」の紹介サイト

GWもうすぐですね。

 

海外旅行や国内旅行の予約も好調のようですので、
旅行へお出かけ予定の方もGWが待ち遠しいのではないでしょうか。

 

海外旅行と言えば買い物の時に必須なのがクレジツトカードですが、
新社会人の方や学生の方で、
このGWにはじめて海外旅行へ行くという方で、
まだクレジットカードを作っていないという方もいると思います。

 

現金やトラベラーズチェックで十分だと考える方もいますが、
アメリカやヨーロッパはかなりクレジットカード社会になっていますので
やはりクレジットカードがあれば何かと便利です。

 

それと、クレジットカードは、
現地のATMで現地の通貨でキャッシングできるのも便利さの一つですよね。

 

それなら、クレジットカードを作らないとと思われたなら、
GWまで短いですので、
発行までの時間が早いクレジットカードで作るといいです。

 

それで、今回ご紹介するサイトがそういうニーズに合致する
「即日発行できるクレジットカード(最短3営業日発行まで併せて紹介)」です。

 

申し込んだ当日中にカードを受け取ることができる「即日発行クレジットカード」だと
「マルイ・エポスカード」や「セゾンカード・インターナショナル」があるみたいです。

2019年10月 6日 (日)

株式の気軽な購入と配当

投資信託はこのごろ買いやすくなってきました。

積立投信は、特に、購入の敷居を下げて、
アプリでもカンタンに購入できるようになり、
若者やそれほど資金のない主婦層なども
資金をためるという意識で
行うことができるようになったと思います。

株式へ投資する投資家がテレビで、
1株ずつでも買える株があるとか、
低額でも購入可能と時々解説するのを聞いて、
わたしとしては一度は株を買ってみたいと思っています。

そしたら、株式も今は、
積立・一定額でそのとき買えるぶんだけ株を買う、
という仕組みもできているそうですね。

株を購入するとその人は株主。

その会社を購入した株のぶん、
応援していることになるので、
投資でお金をためるというよりは、
社会に還元しているところも少しあって、
投資しているという実感も持てたり、
いろいろいいことがありそうに思います。

株主総会、というものも知ってみたいし、
配当がなんらかのかたちであるのがどういう形で得られるのかも、知りたいです。

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お客様に説明する場合には、株式の仕組みから説明を始めるとよいでしょう。株式とは、一般企業が投資家から資金を調達するために発行するものです。株式は証券取引所に上場しているものとそうでないものがあります。一般的に、投資家による上場株式の売買は、証券会社などを通じて行われます。

株式を購入した人は株主となり、株主総会に参加する権利や配当金を受け取る権利、株主優待を受ける権利などを得ることができます。配当金とは、企業が利益の一部を株主に還元するために支払われるお金のことで、企業によって年1~2回支払われます。

(ZUU online-- 2019年10月3日)

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