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2019年9月29日 (日)

外貨建て保険の解約時手数料

銀行で定期の金額を高くしようとすると、
つみたてNISAか外貨建て保険をすすめられるのだとか。

これが定番の営業方法だといいますから、
実際いけばたぶんそうなるのでしょうね。

外貨建て保険については、
昔入っていたことがありました。

しかし状況が変わって入り続けることができなかったため、
当時はばたばたと解約してしまったけれどもたぶん、
解約手数料はかかってしまっていましたね。

そこまで考えてはいませんでしたが、
もったいなかったです。

しかし、解約時にお金がかかるのは、
仕方ないという気もします。

解約を考えるからには、
長い目でみてもその金額が自分にあわないということです。

将来をかんがえるよりも、
いまなんとかしなくてはならない、
状況が人生にはあって、
それをコントロールしきれるとは限りません。

いったん契約したらもちろん、
最後まで持ち続けるのが理想的でも、
まだまだ途中で何があるかわからないというひとは、
そういった製品は選ぶべきではないのでしょう。

であれば、定期の額を増やす代わりに選ぶものとしては、
途中でやめられるつみたてNISAのほうがいい、
ということになりますね。

この先もずっと安定して仕事があって、
家庭をもち、もっと安定していくことが見込まれるなら、
最終金額が大きくなるほうを選ぶのもよいでしょうが。

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こちらは「日本円での保証ではない」ので注意が必要です。一番の魅力は金利が日本円よりも高い点です。今後、アメリカも金利を引き下げていく傾向なので、今の水準で加入するのは魅力があると思います。

デメリットは、途中で解約すると中途解約手数料が取られて、元本から減ってしまう可能性がある点です。積み立て期間中に円安が進み、表面上利益が出ていたとしても、解約手数料がかかるので、元本が割れてしまうというわけです。

投資信託と違って、価格が変動するリスクはありませんが、為替の変動リスクは伴います。長期間積み立てることで、金利が付き、積み立て金額が増えてくので、長く積み立てていけば為替変動リスクを軽減することはできます。途中で解約をしないという前提で加入することをオススメします。

(Engadget 日本版- 2019年9月13日)
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