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2019年7月

2019年7月28日 (日)

ダメなアクティブ投信の見極め

これはダメ、という投信の選び方として、
返ってくるお金のことが挙げられることがありますが、
今回見かけたのは
運用ポリシーをチェックすることで
それを見分ける、というものでした。

これはダメと言う中の
「新規設定されたばかり」というのがダメというのは、
わかる気はしますね。

長いこと保っているということは、
それだけ安定しているという印象があります。

あと、「継続的に資金が流出」ということは、
そこに「集まっていない」ことを指すと思うので、
これもわかりやすいです。

「資金を集めすぎている」というのはどうなのでしょう?
資金は、集まれば集まるほうがいいような気がしていました。

資金が集まって、
それをまとめて運用して大きくリターンにまわす、
みたいな印象が、
投資信託にはあるのですが、
それとは違う面の「資金」という考え方があるのでしょうか?

「テーマ型のアクティブファンド」は、
見た感じ動きが大きそうで期待できそうでも、
その分野が長いことずっと活況とは限らないので、
目先の流行りをくみとる「テーマ型」に踊らされてはいけない、
という話はなにかでみたことがありました。

実績のあがっている企業を
主にとりあげている投信とかではない指標も、
投信の選び方にあるのだという点は、興味深いです。

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ただ、運用ポリシーが確立されていることを前提としても、「これはダメ」というものがあります。ざっと挙げると次のようなことになります。

①継続的に資金が流出しているアクティブファンド

②絶対的に純資産総額の規模が小さいアクティブファンド

③資金を集め過ぎているアクティブファンド

④新規設定されたばかりのアクティブファンド

⑤テーマ型のアクティブファンド

⑥あまりにも多数の銘柄に分散投資されたアクティブファンド

⑦ファンドマネジャーの顔が見えないアクティブファンド

⑧運用方針に一貫性がないアクティブファンド

以上の要素のうち複数が当てはまるものは、買わないほうが無難です。

(幻冬舎ゴールドオンライン - 2019年7月21日)
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2019年7月21日 (日)

ドルコスト平均法がわかりやすい

積立投信を入門的にやってみたときに、
ドルコスト平均法が大事だという知識が得られました。

積立投信は、毎回決まった金額を資金にするので、
たくさん買えるときはたくさん、
少ししか買えないときは少し、
一定の金額で買い続ける。

相場を考慮して少し買う、
多く買うじゃなくて、
一定の金額で買っていくと、
長い期間で考えれば、
損失のリスクが抑えられるという考え方。

わかりやすいのと、
実際、長い期間の間に企業は成長と安定を目指して、
いいときと悪い時を繰り返していくわけですから、
最終的にはリスク少なく資産を伸ばしていけるのは、
想像するととても好ましいことだと思います。

資金が少ないひとほど、
メリットがありそうな方法ですよね。

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ドルコスト平均法は、特定の投資対象(銘柄)について一定の購入タイミングで一定の金額分を購入していく投資法です。例えば、ある投資信託(手数料を払ってプロに運用を任せる商品)を毎月1万円ぶん継続して購入するといったものです。

投資信託の相場変動は気にせず、常に一定額で買い続けていきます。少額で投資を始めつつ、損失リスクを抑えられることから投資初心者に向いた投資法とも言われています。

(金融・投資情報メディア HEDGE GUIDE - 2019年7月16日)
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2019年7月 5日 (金)

iDeCoへの期待と不安

わたしは、年金受給まで
それほど長く空いていないと
自分で実感しているのですが、
それでも少しでも年金にプラスしたいものだと考え、
iDeCoを考えていました。

しかし、調べるほどに、
iDeCoはやめようかなという気持ちにもなっています。

まずは消費税が今度あがったときに、
確実に生活に使うお金が増えるところ、
将来のためにとって置く意味があるのか・・

いまの暮らしを苦しくして
将来に備えるのは本末転倒です。

年金に関わる組織の方によると、
体感としてはiDeCoで損しているひとのほうが多そう、
という見方があるとか。

国が積極的に勧めているし、
どこのネットバンクでもかなりのスペースを割いて説明と勧誘をしているため、
やはり「国が推奨」といわれるとこれがいいのかなとも思っていました。

けれど、そういうアナリストの方がいわれるとおり、
iDeCoは投資なので、リスクがあるというのは否めません。

現金は増えない、とはいいますが、減りはしないですよね。

価値は下がりますが、単独で下がるわけではなく
経済全体として下がっていくなら相対的にだいじょうぶな気もするし、
iDeCoはやはり、やめようかなと思っています。

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「私の体感では、iDeCo(イデコ)の利用者のうち、8割は元本割れしていると思います」
 と述べるのは、全日本年金者組合東京都本部の芝宮忠美・副委員長。

「ここ1~2年、組合に“iDeCoで投資したのに、元本割れしてしまった。どういうことなのか”という相談が急増しているのです。それまでと比べ、3倍ほどに増えた印象ですね。うちの息子も加入しましたが、元本割れしているとか。皆さん、国が勧めているのに騙された、という思いがあるようです」(同)

(Yahoo!ニュース - 2019年6月28日)
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