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2019年6月

2019年6月22日 (土)

つみたてNISAとiDeCoを選択

つみたてNISAとiDeCo、
それをやろうとする発想が近いので、
どうしても混同しがちです。

つみたてNISAのほうは、
投資信託をつみたてで購入していく、
そしてその利益についての税金がかからない、というもの。

そしてiDeCoは、
60歳になるまでは引き出すことのできない、
扱いとしては”年金”です。

つみたてNISAはNISAなので、
年数に限界があるため、
ある時点まで積み立てていくと考えるものですね。
老後まで手を付けないでおく、と考えるのではなく。

自分の今の年齢や、
年金が自分の中でどんな扱いになっていくのか、
潤沢に資金を用意しておけるあてがあるのか。

iDeCoは途中でやめられないので、
よく考えてはじめる必要があります。

わたしはこの間iDeCoの資料を入手しましたが、
まだはじめられずにいます。

いわゆる老後までに、
それで資金をキープしたほうがいいのか、
今のために使っていけるほうがいいのかまだ考えあぐねているからです。

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つみたてNISAは自由に資金を引き出せるが、iDeCoは原則60歳になるまで資金を引き出せない。

そう聞くと、つみたてNISAのほうが使い勝手が良いように思える。iDeCoでは、60歳になるまでに急に資金が必要になっても、引き出すことができない。しかし、自由に引き出せると、結局あれこれと使ってしまい、思ったほど資金が貯まらないということもある。このため、「大学資金など中期的な目的」ならつみたてNISA、「老後のための資金づくりなど長期的な目的」ならiDeCoと考えるといいだろう。

(ZUU online - 2019年6月19日)
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2019年6月15日 (土)

クスリのアオキギフトカードはお得

ドラッグストアのカードを
わたしは持っていませんが、
持っていたとしたら結構使えるのではないでしょうか。

日用品が豊富に売っていますし、
消耗品もたくさんあります。
消耗品ですから時間が経てばなくなります。

そういうときに必ず買うのであれば、
ある程度ポイントで還元される目安もできるし、
ひとつのお店でずっと決まった電子マネーを使っていると
ポイントも還元されやすく、
貯まったポイントを有効にも使いやすいですね。

クスリのアオキのアオキギフトカードは、
1000円単位で5万円までチャージが可能だそうです。

500ポイントで500円のお買い物券がもらえ、
しかも「3枚まとめると2000円分になる」というお得さ。

これはうれしいですね。
ずっとお得意さんでいるとよいことがありそうなカードです。

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「Aoca」は1,000円単位で5万円までチャージが可能だ(1回のチャージ限度額は4万9,000 円)。「Aoca」での精算100円(税抜)ごとに1ポイントが付与され、500ポイントで500円分のお買い物割引券を進呈する。お買い物割引券は、3枚まとめると2,000円分として利用できる。

「クスリのアオキギフトカード」は、1,000円、3,000円、5,000円、1万円の4種類をクスリのアオキ店頭で販売する。

(ペイメントナビ(payment navi) - 2019年6月11日)
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2019年6月 8日 (土)

電子決済とカードの連携

楽天ペイとSuicaが連携するということで
「赤いSuica」ができたと、話題になっています。

これは、楽天ペイとSuicaの
両方を利用している人がとても多そうなので、
利便性が上がるし、それでどちらかが欠けているひとは、
これをきっかけに欠けていたほうを使い始めるひとも多いのでは。

楽天ペイのSuicaへ
楽天カードでチャージすると
楽天のポイントがたまるというのがいちばんうれしいことですね。

かつては楽天カードでnanacoチャージをすると
ポイントがたまったこともあったのですが、
最近は、かなりそういった連携使いでのポイント付与が減ってしまい、
残念な思いをすることもありました。
今回のはかなり朗報だと思います。

それに先行しているのはメルペイで、
わたしはこれは実際使っていて、
iDは持っていなかったのですが
カードを登録したらiDとしても使えるようになって結構便利なのです。

やはり電子マネーとクレジットカードの連携は
されていたほうが絶対に便利ですね。

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コード決済と「おサイフ」のタッグ。楽天に先行しているのは、メルカリ子会社の「メルペイ」だ。三井住友カードとの事業提携により、「iD」に対応。19年2月の開始当初はiOSだけだったが、後にAndroidにも対応した。また、Androidの決済機能「Google Pay」を利用すれば、LINE Payを「QUICPay+(クイックペイプラス)」加盟店でも利用できる。コード決済ではないが、決済・送金サービスのKyash(キャッシュ)も同様だ。すでに普及している「おサイフ」の加盟店網に、そのまま乗っかれるのは強みだ。

(J-CASTニュース - 2019年5月26日)
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2019年6月 1日 (土)

REITは分散できる不動産投資

REITは不動産投資、
しかし、現物の不動産を買うのがためらわれる方もチャレンジできる、
そんなたくさんのお金を集めて
物件を多数保有して分散投資を行うもの、
それがREITですね。

大家さんにとって空室は困りものですが、
不動産投資している人にとっても
その部屋を誰も借りてくれないと、
せっかく買った効果が当分は出ないことになるため、
じっくりと長く支払ってくれる人を待つのもよいけれど、
やはりREITで、不動産についての知識を学びながら
少しずつ資産を増やすつもりでいるのがよさそうですね。

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REITのメリットは何と言っても、小さい金額から不動産に投資できること。たとえば現物の投資用マンションを買うのであれば、通常は1,000万円以上の資金が必要となりますが、REITであれば銘柄と時期によっては1口数万円で買えるものもあります。しかも株式と同じように市場で取引されているので、買いたい・売りたいと思った時にすぐに売買できるという流動性の高さも魅力です。

(ZUU online - 2019年5月26日)
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