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2019年4月

2019年4月28日 (日)

楽天証券のファンドアワード

楽天証券ファンドアワード、
というのがあって、これは、
データによって運用成績の評価と投票を組み合わせた、
信頼性のあるアワードだそうです。

さまざまなジャンルでの分析と評価がなされるようで、
国内株式、海外株式、国内投信など
さまざまな金融商品の評価がなされ、
表にまとめられていました。

国内株式部門では、最優秀がノムラ・ジャパン・ バリュー・オープン野村アセットマネジメント。

野村アセットマネジメントの株式は、
わたしでもネームバリューがある感じなので、
アワードに入っているのもわかりますね。

「女性活躍応援ファンド」というのも今かなり活力のあり、
話題性がありそうな名称ですし、
こちらも優秀として選ばれている大和証券投資信託委託。

こういった信頼おける投資信託を選んで
大きな資金を預けていると、
動向が気になるアワードでしょうね。

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 1年間で最も優れた投資信託を選ぶ「楽天証券ファンドアワード」。データに基づく運用成績の評価と個人投資家の投票を組み合わせた、中立性と実用性の高いアワードです。国内および海外の株・債券など8つのカテゴリで選考が行われます。
1.国内株式部門
国内株式部門 委託会社名 票数
最優秀 ノムラ・ジャパン・バリュー・オープン 野村アセットマネジメント 12,515
優秀 東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン 東京海上アセットマネジメント 10,222
優秀 女性活躍応援ファンド 大和証券投資信託委託 6,172

(トウシル -2019年4月25日)
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2019年4月20日 (土)

投資に大事な複利・分散投資

投資信託など、最近は積みててて行う投資がよく説明されていて、
魅力を感じていながらも理解が進まない方も多いですよね。

長期投資の何がよいかといえば、
「複利」というメリットがあるようです。

これは借金のときは逆に、
少しずつ元本が増えれば払わなくてはならないものも増えますが、
自分の資産としての複利は、
元本を増やしていくことで、
運用するにつれて効率よく資産を増やしていける、という考え方です。

長期間の貯金をしても
今は利息が本当にわずかしかつかないので、
そのため投資のことを考えているのであれば、
長期間の投資で複利のちからを得るのも、大事かもしれません。

また、分散投資という言葉もよく聞きますね。

これは、資産の全部をひとつに投資するのではなく、
さまざまな投資先に分散することですね。

考え方がわかりやすいので、
こちらはあまり考えなくてもすぐ理解できそうです。

複利・分散投資を上手に利用する気持ちで
シミュレーションしてみるのが大事だと思います。

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◆「長期」なら複利のチカラも借りられる

まず、「長期」とは、ある程度の時間をかけて増やしていくということです。そうすれば、複利のチカラも借りて、より効率的に増やすことができます。

例えば、100万円を、現実的ではないけれど、年利10%で運用できたとしてみましょう。単利だと毎年10万円ずつ増える計算になりますが、複利だと、図のようになります。

複利のチカラも借りて、より効率的に増やす
ごらんのように複利は時間の経過とともに効果が大きくなるのです。

(マイナビニュース -2019年4月14日)
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2019年4月 6日 (土)

保険と投資の違いと理解

保険と投資、昔はそれらは
ぜんぜん違うものと思っていたのですが、
実際には同一の営業マンがすすめてくることもあります。

ゆうちょについては、
保険と貯蓄と投信を同じ営業マンが扱っていたりするので、
ややこしいですよね。

貯蓄と保険は、前者のほうが負債が増える心配がないので
かつては絶対ふつうの人はそちらを選びましたが、
投資に興味があるというか、「増えるといいな」と思っている人は、
変動型の保険に加入する人もいまして、
それは不思議だなあと思っていたのです。

でも今は、保険と投資が比較されることが増えたので、
保険は投資と似たような感じで、
資金の増減に関わり、
正しく考えればちゃんと利益のある運用がなされると・・

しかし金融機関にとっては、
投資よりも自身にとっての手数料がいいとか、
いろいろ消費者にはわからない点があるようです。

なにごとも勉強が必要ですよね。

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特に地銀は保険の販売に力を入れています。販売時に得られる手数料が投信などに比べて圧倒的にいいからです。商品によっては投信の2倍程度のものもある。でも、外貨建ての変額年金保険など、金融知識が無い個人に勧めるのはアウトでしょう。

外貨建て保険の中には積立利率が2~3%のものもありますが、払った保険料の内、保障部分や保険会社の経費にあたる付加保険料の部分には適用されません。結果、積立利率は1%程度がせいぜい。そこに為替リスクがかかることを考えれば決して有利とは言えません。

(現代ビジネス -2019年4月6日)
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