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2019年3月

2019年3月30日 (土)

お金持ちの投資の仕方

超富裕層:純金融資産保有額 5億円以上
富裕層:純金融資産保有額 1億円以上5億円未満

日本では、富裕層の定義は、
1億円以上5億円未満の純金融資産を保有していることだそうです。

現金じゃなくても、
その価値がある株式、投資信託、債券、など
お金にすぐ変えられるもの、ということですよね。

またここには不動産は含まれていないそうなので、
加えて土地や建物をたくさん保有している人は、
さらにお金に替えられるものを
たくさんもっていることになるので、いっそう富裕層・・

税金に差があると思うので、
超富裕層と富裕層の違いは意外と大きいのかもしれませんね。

お金持ちは何に投資しているのか
知りたいような気はしますが、
知ったとしてもなんの参考にもできないので、
私は特に知りたくはありません。

知ったとしても
同じものに投資するだけの資金力がないことは
わかりきっているので、出来る範囲で、
出来るだけの生活を維持していくほかありませんね。

未来の感じられない世の中ですが。

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富裕層の定義とは
まずは、富裕層の定義を確認しておきましょう。2018年12月18日付で野村総合研究所(NRI)が発表した「2017年の日本における純金融資産保有額別の世帯数と資産規模の推計」では、富裕層を以下のように定義しています。

超富裕層:純金融資産保有額 5億円以上
富裕層:純金融資産保有額 1億円以上5億円未満

つまり、「純金融資産保有額が1億円以上の世帯が富裕層」と言えることが分かります。なお、この調査の金融資産とは預貯金、株式、投資信託、債券、一時払いの生命保険、年金保険などで(不動産は含まない)、資産から負債を引いたものを「純金融資産」としています

(LIMO(リーモ) -2019年3月27日)
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2019年3月16日 (土)

安定した金融商品で自分年金

年金を少しでも増やすために・・
まずできることは、一番の基本として、
公的年金自体を上乗せできればいいですよね。

基礎年金しかない人は、
そこに厚生年金かなにかを乗せられるように、
働き方から見直すのもありなような気はします。

そのうえで、やはり不安な分は
自分で少しずつプラスしていく、
高配当株や毎月分配型投資信託を選んでおくのが、
最近の定番のようです。

高配当株は、配当が高いので、
株価の下落は心配です。

資産が目減りしてしまうと、
配当も当然減ってしまうので、
配当をあてにする金融商品には、
打撃が大きくなってしまいます。

高い配当金がある上に、
実情が安定している商品・・そんなものが
特定出来たらだれでも買いたいと思うので、
そう都合よく行くかはわからないですが、
いちおう、探してみたほうがいいでしょうね。

あとは、Jリート。これもおすすめなのだとか。

やはり、「安定」というのがポイントになりそうですよね。

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リタイア後に公的年金以外の収入を確保したければ、「じぶん年金」を検討するといいだろう。たとえば、定期的に配当収入が入るように、株や投資信託を買っておくのも一案だ。
 そんなときに選択肢となってくるのが、「高配当株」「Jリート」「インフラファンド」「毎月分配型投資信託」といったところ。

(ダイヤモンド・オンライン-2019年3月9日)
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2019年3月 9日 (土)

ETFは銘柄を自分で決める

投資信託は、ある意味、
あまり投資している分野そのものに関する知識がなくても、
金融商品と割り切って買っても、
あらかじめいろいろな投資先や連動指数が決まっていて、
それなりに運用していくことができますが、
ETFは、日本株を選ぶように個別に銘柄を選ぶ必要があります。

株に精通している方なら困らないのかもですが、
そうでもない方がいきなりそれをはじめようとしても、
投資信託よりも敷居が高そうですね。

ただ、業績がいい悪いで選ぼうとするなら、
自分がよくその名前を見かけるとか、
よい評判を比較的よく聞く、などの
一般的な指標で決めようとしてもいいように思います。

評判がわざと作られたものでない限り、
その評判を呼ぶまでの材料があるわけで、
それは、一般的な評判でしょうから、
ある程度真実と云える気がします。

さまざまに分析したといわれる専門家のコラムとかよりも、
もしかしたら肌感覚の方が実態に近い可能性もあるのではないでしょうか。

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ETFを選ぶ場合は、日本株と同じように個別銘柄を選別する必要があります。

しかし、日経平均に連動している銘柄などは複数あるため迷うこともあります。

そんなときに確認するのが純資産総額と売買代金です。純資産総額が多いほど運用の安定性につながっていきます。

(Yahoo!ニュース----2019年3月5日)
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