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2012年1月

日本経済は持ち直す?

日本株はこれからどんどん上がっていく、と言っています。
米国株に連動する格好で相場を上げ、個人資産が日本株買いに動き出すだろうという予想です。
そういう役割は、もしかしたら日本の富裕層がになってくれるのかもしれませんね。
預貯金どころか、最近は、年金の支給遅らせとか、消費税の値上げする傾向とか、消費者にとってはかなりつらい状況が予測されて、国民はお金を使う気を失っているように思います。
でもそういうのに踊らされないお金持ち層はかならずいるので、そういう人たちがこぞって経済を動かしてくれれば助かります。

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1月26日(ブルームバーグ):独立系の投資信託運用会社、さわかみ投信の澤上篤人会長は、日経平均株価が年末までに現状から8割以上上昇し、1万6000円を上回る可能性もあると見ている。経済が持ち直している米国株に連動する格好で相場は上げ、需給面では現預金に眠る個人資金が日本株買いに動きだすと予想する。
  澤上氏は17日のブルームバーグとのインタビューで、日本株は「ことしからガンガン上がっていく」とし、「日経平均1万6000円は通過点」に過ぎないとの認識を示した。仮に1万6000円を回復すれば、2007年12月中旬以来となる。日経平均の25日終値は8883円69銭。
  同氏によると、日本株は「本来なら昨年大幅に上昇すると期待していた」と言う。

(ブルームバーグ-  2012年1月26日)
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電子マネーの普及と硬貨流通量

このところ、電子マネーの普及のためか、硬貨の流通量が減る一方という話だったのですが、2011年末では、前年比で0.2%増加したそうです。

500円玉の消費が増えたそうですね。
500円玉ひとつで買える「ワンコイン」のお弁当などが企画されたりしているのが原因?ともいわれているようですが、

やっぱりひとつの玉でそれなりにカバーしてくれるのが手軽だからなのかもしれないですね。

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2011年末の硬貨の流通高が4兆5497億円となり、前年比で0.2%増加した。硬貨の流通は電子マネーの普及で減少傾向が続いていたが、3年ぶりにプラスに転じた。底堅い個人消費を背景に五百円玉が1.2%増加して過去最高を更新し、全体の流通量を押し上げた。

 五百円玉は1982年4月に発行を開始し、流通高は11年末に初めて2兆円を超えた。「500円ちょうどで買える弁当など『ワンコイン消費』が普及したことも大きい」(みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミスト)

 電子マネーによる小口決済が普及したことで、小額硬貨は使用が減っている。11年末は一円玉が前年比1.3%、十円玉が1.0%それぞれ減少した。

(日本経済新聞  2012年1月15日)
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新興国国債のETF

投資の世界では、新興国の魅力がやはりあるようです。
日興アセットマネジメントが、世界の新興国国債を投資対象とする、日本初のETFを上場すると発表したそうですね。
さまざまな経済的問題をかかえる先進国より、外貨を積極的に獲得している新興国の方が、このさき上昇気流にのっていくだろうという見通しなのでしょうね。

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日興アセットマネジメントは11日、世界中の新興国国債を投資対象とする日本初のETF(上場投資信託)「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)」 を3月30日に東京証券取引所に上場すると発表した。同ETFは、新興国19カ国の約400銘柄の自国通貨建て国債で構成される指数に連動する。債務問題の深刻化で先進国の格下げリスクが意識される一方、新興国では潤沢な外貨準備や健全な財政を誇る国が注目されており、日興アセットでは新興国国債に幅広く分散投資するETFの需要があると判断した。

(モーニングスター 2012年1月12日)
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オンラインマネーの台頭

英国を本拠地とするオンラインマネー事業者が成長を続けているそうです。
やはり、オンラインゲームは常に接続していることが多いため、クレジットカード情報を登録しておくのがためらわれるのかもしれないですね。
または、オンラインゲームをするのが未成年などカードを持てない人が多い、ということも考えられないではありません。
でもとにかく、英国でのオンラインゲームでの支払いは、クレジットではなくオンラインマネーになってきているとか。
セキュリティ上、安心な面も大きいでしょうから、好ましいことではある気がします。

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クレジットカード番号をネットで送信するのが怖いからか。そもそもクレジットカードをもてない人がオンラインゲーマーに多いのか。

英国を本拠にするオンラインマネー事業者UKash(ユーキャッシュ)は快進撃をつづけている。前年対比85%も取扱高を伸ばしたのだ。

UKashが買える拠点は英国とアイルランドに約5万カ所。世界中には50カ国42万拠点でUKashを購入できる。

UKash利用者の多くは、たとえ大手ゲームプロバイダーであったとしても、クレジットカード情報などの金融情報をオンラインで送信することに抵抗がある。

途中でスヌーフィングされたり、フィッシング詐欺にかかるのではないかと心配している。

2011年、UKashはElectronic ArtsやBigpointなど46社のゲームパブリッシャーで採用された。

2001年スマートバウチャーのもとで設立されてから10年。UKashは時代のニーズに応えて成長スピードを加速させている。

(ペイメントナビ(payment navi) 2012年1月3日)

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