震災後の富裕層資金
東日本大震災後、富裕層は特に資産を守るべく、投信や株式へ使うのを減らして、現金や預貯金としてキープする方向へむかっているとか。
やはり、災害があったあとの経済的な打撃がこわいのは、むしろ多く財産を保有している富裕層のほうなのかもしれません。
たいした財産もないひとにとっては、少しぐらいの経済的な変化よりも身近な暮らしを維持する方が心配でしょうから・・
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東日本大震災後、富裕層が資産運用での安全志向を強めている。コンサルティング会社「船井財産コンサルタンツ」(東京)の調査によると、国内の株式や投資信託による運用を減らし、現金や預貯金を増やそうと考える人が目立つという。
調査は4~5月、同社の顧客から抽出した512人を対象に実施。質問票を送付し、関西在住者を含む30~80代の98人が回答した。うち「不動産オーナー」が47%と最も多く、「企業オーナーや自営業」(21%)、「医師や弁護士などの専門職」(8%)が続いた。平均資産額は3億4100万円。
(神戸新聞 - 2011年11月20日)
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