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2011年9月17日 (土)

リスク分散と物流

大震災で学んだことというと、いろいろあると思うのですが、
リスクを分散させる必要性は大きかったのではないでしょうか。
一カ所にすべてを集約していると、そこへつながっていればよいから効率的と思っていたことが、一気にリスクに転換してしまい、手も足も出ない形になってしまいます。
物流については大きいですね。
特に大震災では、東北新幹線と、東北自動車道が寸断したことで、行先と出発地が稼働可能であっても、途中が動いていないと何もできないということを思い知りました。
そういう意味では、リスクの分散とは、目に見えてものの流れを分散させることとイコールのような気がしてきます。

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2011年8月は米国債の9月15日(ブルームバーグ):倉庫や配送センターなど日本の物流不動産に国内外からの投資が加速している。オフィスビルを中心に不動産市場の低迷が続く中、市場は2兆円規模にまで拡大した。東日本大震災を受けた企業のリスク分散の動きで需要は引き続き強く、賃料値上がりの可能性も指摘されている。

国内の物流不動産市場では、シンガポール政府系物流不動産のグローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)が約20棟の大型入札で7月に優先交渉権を取得した。オフィスビルを主力事業に位置づけている三菱地所も物流事業に参入、三井物産と共同で東京都江東区に施設を開発する。    

(ブルームバーグ - ‎2011年9月15日‎)

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