Kitaca決済のロッカーで2重徴収
ICカード「Kitaca(キタカ)」の電子マネーで精算するコインロッカーで、料金が2重徴収されていたとのこと。
最高で700円までだそうですから、1件1件は多額ではないにしろ、多く集まれば大変なことになりますよね。
100円玉を準備して、ひとつひとつ人間の手ごたえで何もかも利用していたのとは違い、「制御盤」が全てを果たすのであれば、やはりそこの管理はしっかりしないと、どういう不利益が知らないうちに生まれるか、わからないなと思います。
全てのプログラムミスを防ぐのは、もしかしたら無理かもしれません。
なので、全部機械まかせではなく、利用者も決済の感覚を忘れないようにしないといけないですね。
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JR北海道は19日、ICカード「Kitaca(キタカ)」の電子マネーで精算できる札幌、小樽駅のコインロッカー13台で、利用者から誤って料金を二重徴収していたと発表した。利用停止した16日までの約3カ月間で計6万7400円を余分に徴収したとみられ、ロッカーを管理する関連会社が返金を受け付けている。
JRによると、二重徴収があったのは札幌駅の12台と小樽駅の1台。いずれも同じメーカー製で、タッチパネルにキタカをかざすと料金(300~700円)が引き落とされる。13台は3カ月間で計4911回利用され、このうち167回二重徴収が発生したという。制御盤に異常があったとみられる。9~13日に利用者から苦情があり発覚した。
(毎日新聞 - 2009年6月19日)
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