« イオンと京セラ提携 | トップページ | 中国経済の先行きは »

プラチナETF

プラチナは、自動車排気ガス装置の触媒に使われるとのことで、
現物が常に不足気味とのことですね。
それに、実際の供給不足に加えて、景気の後退で自動車への利用量が減るとみた市場の動きなどからも、
プラチナの価格は乱高下しがちだとか。

そんなプラチナに関して、米国市場に「プラチナETF」の上場申請が出されているそうです。

魅力は大きいですがリスクも大きい。
そんな商品として今後の注目を集めそうですね。

------------------------------------------------

世界的に景気回復の兆し が見える中で、原油価格などの商品市況が全体的に上昇傾向にある。特に注目されているのが、景気に大きく影響されるという「プラチナ」だ。自動車排ガス装 置の触媒に使用されるプラチナは、景気上昇とともに価格を押し上げていくと予想されている。さらに、天候によって大きく左右される「とうもろこし」は、こ の5~6月にかけて大きく上昇する可能性もある。       

――具体的な価格レンジというのは、今後1カ月でどうなるんでしょうか……?

   まだ結論が出ていませんが、米国市場に「プラチナETF」の上場申請が出されています。この申請が通れば、おそらく金ETF同様に市場に大きな影響を与 えて、暴騰してもおかしくないと考えています。プラチナの現物を買い集めていくETFには、価格を上昇させるだけの力があると思われます。

(サーチナニュース - ‎2009年5月22日‎)
--------------------------------------------

2 PASMO(パスモ)チャージ JALカード・東急
2 積立投資信託 トヨタFS・ハイブリッドカー・ファンド 

|

« イオンと京セラ提携 | トップページ | 中国経済の先行きは »

日記」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/445866/29775928

この記事へのトラックバック一覧です: プラチナETF:

« イオンと京セラ提携 | トップページ | 中国経済の先行きは »