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2009年1月

2008年はETFの売買高が過去最高に

東証と大証のETFの売買高が2008年は
過去最高になったようですね。

昨年はETF商品自体の数も増えましたし、
比較的低い投資額で購入できるETFも増えたことから
個人投資家の人の売買も増えたのではないでしょうか。

それと、投資信託と比較して
売買のしやすさと手数料の安さという点でも
投資信託からETFへとの流れもあったのではないかと想像します。

金融商品系の雑誌などでも
ETFを取り上げる機会が増えていますよね。
そのこともおそらく影響しているのでは。

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 東京証券取引所と大阪証券取引所の上場投資信託(ETF)の平成20年の売買高が過去最高になったことが23日、分かった。ETFは、取引価格が日経平均株価などの指数の値動きに連動する金融商品で、分かりやすさから個人投資家を中心に人気が高まっている。昨年は金融危機で株価が急落し、割安感が強まったことが、積極的な取引につながった。

 昨年のETFの売買高は東証(海外の運用会社が組成した3銘柄を除く55銘柄)が前年比18%増の22億2226万口で、これまで過去最高だった平成17年の19億2264万口を上回った。大証(11銘柄)は82.9%増の2億6721万8000口で、19年の1億4613万口を更新した。

 売買代金は東証は8.7%減の2兆4017億円と、価格下落で前年を下回ったが、4年連続で2兆円超の高水準を維持した。

(MSN産経ニュース - 2009年1月23日)
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みずほ投信の「日本優良株ターゲットファンド0902」

みずほ投信が2月23日に「日本優良株ターゲットファンド0902」
という投資信託を新たに設定するようですね。

日本の大型優良企業の中から
割安な株式をチョイスして運用するそうです。

アクティブ型投資信託であるので
申し込み手数料や信託報酬が若干高くなっています。

私は日本株投資信託は
基本的にはインデックス型投資信託しか購入しないのですが、
これから日本株が上昇するという考え方で
この投資信託を購入するのもいいかもしれないですね。

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みずほ投信投資顧問は、信託期間5年の単位型ファンド

「日本優良株ターゲットファンド09─02(愛称:やまとの力)」を2月23日に設定

する。決算は年1回。

 同ファンドは、東京証券取引所第一部に上場している大型優良企業の株式の中から、割

安と判断される銘柄を中心に投資するもの。みずほ投信によると大型優良企業の定義は、

一定額以上の株式の時価総額を有し、業界上位のマーケットシェアやブランド価値等によ

り良好な企業業績が見込まれると委託会社が判断する企業のこと。銘柄選択においては、

株式の時価総額、マーケットシェア等に基づき銘柄を選別後、独自の業績予想を勘案の上、

PER、PBRおよび配当利回りを重視し、優良・割安と判断される銘柄を選択する。

なお信託期間中に1万口当たりの基準価額(収益分配金を含まず)が1万2000円以上

となった場合、繰上償還する仕組み。

 ファンドの詳細は以下のとおり。

    設定上限額:500億円

    分類   :単位型/国内/株式

    手数料  :3.15%(税込み)を上限に販売会社が決める

    信託報酬 :純資産総額に対し年率0.9975%(税込み)

(ロイター - 2009年1月13日)
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08年は新規投資信託が4年ぶりの減少へ

昨年2008年は新規に設定された投資信託が
4年ぶりに減少したそうです。

特にリーマン・ショック以降の設定数の落ち込みは大きかったそうです。

それはそうですよね。
あの世界的な株価の急落時には誰も
株式投資信託は設定されても購入したいと思わないでしょうし、
株式投信以外でも金融に対しての不安がありますから
新規に設定されても購入意欲が減退している状態では
購入しないですからね。

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 2008年に新たに設定された投資信託は本数、設定額ともに4年ぶりに減少に転じた。ここ数年、新興国人気などを背景に運用各社は新しい投信を積極的に投入してきたが、世界を襲う金融危機で運用環境が急速に悪化。資金流入が細り、設定を見合わせる動きが広がっている。投信の低調な新規設定は、貯蓄から投資への流れを鈍化させる要因になりそうだ。

 金融商品評価会社のモーニングスターがだれでも購入できる追加型公募株式投信について調べた。新規の本数は前年比1割減の354本。設定額の合計は同65%減の1兆2500億円だった。特に米リーマン・ブラザーズが破綻した9月以降の落ち込みが大きく、10―12月期の設定額は870億円と前年同期に比べ9割近くも減少した。

(日本経済新聞 - 2009年1月7日)
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