投信販売不振などで銀行が減益へ
大手銀行や地方銀行は
昨年まで好調だった投資信託の販売不振などもあり
純利益が落ち込んだようですね。
銀行が進める投資信託というとどうしても
銀行に多くの手数料が入る投資信託を勧められるというイメージがありますから
賢くなった個人投資家は銀行以下、
例えばネット証券などで手数料が少なかったり
ノーロードだったり、信託報酬が少ない
投資信託を見つけて購入するという傾向も影響しているのでは。
いずれにしましても、地方銀行は再編の時期が
せまってきているとも言われていますよね。
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全国銀行協会は26日、大手銀行や地方銀行など加盟している全国124銀行の2008年9月中間決算(単体ベース)の状況を発表した。純利益の総額は前年同期比60.4%減の4,824億円に落ち込んだ。業務純益は21.1%減の2兆177億円になった。
金融危機の影響やそれに伴う不良債権処理費用の膨らみ、株安による保有株の減損処理が大きく響いた。景気悪化で融資先の経営利益が急減しその対応に迫られた。
37銀行が赤字に転落。また業務純益も投資信託の販売手数料が落ち込んだことが影響した。
(IBTimes -
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