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2008年11月

国内株投信、11月も資金流入継続

投資信託全体への資金流入が減少している中
日本株投資信託への資金流入は先月から続き
今月も好調のようですね。

現在の日本の株価は安すぎる、あるいは底値と考える
人たちが絶好の購入タイミングと考えて積極的に購入しているのでしょう。

現在の日本の株価は安いとみる人たちが
ネット証券などで新規に取引口座を開設する数が増えていますし
全体の投資マインドが冷えている中
積極的に購入へ向かう人たちがいることは市場の参入者の
厚みがあっていいことですよね。

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国内籍追加型投信の残高は、世界的な株安や円高傾向を背景に17日時点で前年末比38%減少。資金流入動向では、国内株式投信が直近の8営業日連続で資金流入超となり、11月は足元で累計366億円の流入超となった。

 10月に最も資金が流出した海外債券も、11月は足元で175億円の流入超になっている。

 一方、最も資金が流出しているのは国内債券投信で、流出額は累計155億円。

リーマン破たん後の9月16日からの状況は、投信全体では24%の減少で、最も残高が減少したのは「海外株式」の37%減だった。

 中でも「国内株式」は、10月は22営業日のうち16日間資金流入となったほか、10月10日から11月17日までの間は11月5日を除き、計25日間流入超となった。

(ロイター - 2008年11月18日)
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みずほ株、三井住友株、りそな株が12月暴落するの?

みずほ株、三井住友株、りそな株が12月暴落するという
説が市場の間で広まっているそうですね。

果たしてそうなのでしょうか。

この手の噂は本当であるようで
単に噂に過ぎないようで
私のような素人には判断できかねます。

私は上記3銀行の株式を持っていませんので
別に静観していられるのですが
私が所有している株式投信に3銀行の
株式が含まれていないかがちょっとだけ心配です。

来月、噂どおり3行の株価が下落するのか
株式ニュースに注意していたいと思います。

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みずほフィナンシャルグループや三井住友フィナンシャルグループなどの株価が12月に急落――。こんな観測が市場で浮上している。両グループは来年1月の株券電子化を前に、大幅な株式分割を実施。それに伴い、12月25日から年内いっぱい、両グループの株式の売買が停止されるのだ。「深刻な金融危機のなか、株式売買ができない期間が生じるのは非常に不安」(機関投資家)として、年末に向けて株式が一斉に売られるのではないか――というわけだ。

12月25日から株式売買を停止するのは、銀行界ではみずほ、三井住友のほか、りそなホールディングス、札幌北洋ホールディングス、八千代銀行の計5グループ・行。

 それ以外の業種では、日本製紙グループ本社やJR東日本、NTTなども売買を停止する。

 これらの企業に共通するのは、0.1株のような1株未満の株(端株)の保有者がいるということ。端株は、経営統合の際の統合比率で小数点以下の数値があった場合などに発生する。

 来年1月5日に実施予定の株券電子化では株券1枚1枚を電子データ化することになり、端株は電子データとして扱えなくなる。そのため、これらの企業では大幅な株式分割を実施して、端株を解消する。

(Business Media 誠 - 2008年11月13日)
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ロシア株・香港株が上昇へ

ロシア株と香港株が2桁の上昇をしたようですね。
一時期は大きな下落となっていましたが、
ようやく上昇へ転じたようです。

日本株への個人投資家の買いが増えていますし、
日本株投資信託への資金流入も順調のようですし、
各国の株式市場も底値と見る投資家が買いに向かい始めたのかも
しれませんね。

しかしながら、今後大きな下落がないとも確信できないところもあるので
利益を確定させる売りも出てくるでしょうし
株価の上げ下げは当分続くのではないでしょうか。

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月末31日の東京株式市場は、利食い売りも出て急反落。日銀の利下げ決定も市場予想とかい離したためマイナス要因となった。大引けのTOPIXは32.25ポイント安い867.12ポイント、日経平均は452円安い8,576円。国内市場の下げ幅は大きく拡大し、「ブル225オープン」といったブル型ファンドが12%を超える下げ幅となっている。
  30日のロシア株式市場は大幅続伸。この日、各国株式市場が軒並み値上がりしたことや、ロシア政府が株式買取りを続けると表明したことが好感された。RTS指数は17.8%のプラスとなり「HSBCロシアオープン」などのロシア株ファンドが大きく上昇した。
  また、香港株式市場は急伸。米国、中国の利下げ発表を受け、買いが膨らんだ。この日のアジア株の大幅上昇や為替相場で円安に振れたことも投資家心理を押し上げた格好。ハンセン指数は12.8%、H株指数は16.9%の上げ幅となった。これを受け、「中国株利回りファンド」などの香港株ファンドが値上がりしている。

(NSJ日本証券新聞 - 2008年11月4日)
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