みずほ株、三井住友株、りそな株が12月暴落するの?
みずほ株、三井住友株、りそな株が12月暴落するという
説が市場の間で広まっているそうですね。
果たしてそうなのでしょうか。
この手の噂は本当であるようで
単に噂に過ぎないようで
私のような素人には判断できかねます。
私は上記3銀行の株式を持っていませんので
別に静観していられるのですが
私が所有している株式投信に3銀行の
株式が含まれていないかがちょっとだけ心配です。
来月、噂どおり3行の株価が下落するのか
株式ニュースに注意していたいと思います。
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みずほフィナンシャルグループや三井住友フィナンシャルグループなどの株価が12月に急落――。こんな観測が市場で浮上している。両グループは来年1月の株券電子化を前に、大幅な株式分割を実施。それに伴い、12月25日から年内いっぱい、両グループの株式の売買が停止されるのだ。「深刻な金融危機のなか、株式売買ができない期間が生じるのは非常に不安」(機関投資家)として、年末に向けて株式が一斉に売られるのではないか――というわけだ。
12月25日から株式売買を停止するのは、銀行界ではみずほ、三井住友のほか、りそなホールディングス、札幌北洋ホールディングス、八千代銀行の計5グループ・行。
それ以外の業種では、日本製紙グループ本社やJR東日本、NTTなども売買を停止する。
これらの企業に共通するのは、0.1株のような1株未満の株(端株)の保有者がいるということ。端株は、経営統合の際の統合比率で小数点以下の数値があった場合などに発生する。
来年1月5日に実施予定の株券電子化では株券1枚1枚を電子データ化することになり、端株は電子データとして扱えなくなる。そのため、これらの企業では大幅な株式分割を実施して、端株を解消する。
(Business Media 誠 - 2008年11月13日)
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