5月の株式投信、4300億円の資金流入超に
投資信託協会によると5月の株式投信への
資金流入が4300億円流入超となったようです。
個人投資家の投資信託への慎重姿勢が
やっとやわらいできたのではということです。
しかしながら資金流入が盛んなのは
外国債券へ投資する投資信託などが主で
国内株式へ投資する投資信託の人気は依然として低調のようですね。
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投資信託協会は12日、5月の公募株式投信の資金流入額(新規購入額から解約額を差し引いた値)が4300億円となり、4年半ぶりの低水準だった4月の600億円に比べて大幅に増えたと発表した。
4月の流入額が落ち込んだのは金融市場で先行き不透明感が強まり、個人投資家が購入に慎重になったため。5月は慎重姿勢がいくぶん和らいだ。ただ、過去1年間の流入額の平均は約8000億円で、同協会は「投信への資金流入が本格的に回復したとはいえない」(金子義昭副会長)とみている。
5月で資金の流入が目立ったのは外国債券を主な投資対象とする毎月決算型の投信。代表格である国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン」は700億円近くの流入超だった。国内株型や海外株型は新規の購入がやや回復し、資金流出額が縮小した。
(日本経済新聞 - 2008年6月13日)
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金融・マネー nin
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