投資信託、4月は資金流入額が4年半ぶり低水準へ
4月の投資信託への資金流入が
4年ぶりの低水準となったようですね。
また解約などでの資金流出もつづいているようですね。
サブプライムローン問題の出口がまだ見えないですし、
株価も世界的に低調気味なので、
株式型の投資信託は基準価額もまだまだ回復していないですからね。
しかし、預金から投資への流れは変らないのではないでしょうか。
物価上昇のインフレが今後つづきそうですし、
定期預金などの金利はインフレ上昇率にとうてい追いつく水準でもない現状では
資産運用によってどうにかインフレ分はカバーしたいものです。
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投資信託協会が15日発表した4月の投資信託概況によると、公募株式投信の設定額から解約・償還額を差し引いた資金流入額は657億円と2003年10月以来、4年半ぶりの低水準となった。
また、株式投信のうち、いつでも購入できる追加型は、解約・償還額が設定額を248億7900万円上回る資金流出となり、米サブプライム問題による市場の混乱などから株式投資を手控えたことが浮き彫りとなった。
公社債投信は、3月の資金流出から4157億円の資金流入に転じた。同協会によると、「株式投信を解約した一部の資金が、株式よりもリスクの低い公社債投信に流れた可能性もある」とした。
一方、公募株式投信の純資産総額は61兆3090億円となり、2カ月ぶりにプラスに転じた。4月は日経平均株価をはじめ国内外の株価が上昇。円安で海外運用益がかさ上げされたため、運用成績が好転。運用による資産増加額は3兆4939億円と過去最高に上った。
(フジサンケイ ビジネスアイ - 2008年5月16日)
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コメント
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投稿: HA-NAM | 2008年5月24日 (土) 14時20分