ニッセンが生命保険へ参入へ
カタログ通販の大手・ニッセンが、
チューリッヒと提携して生命保険事業へ参入するようですね。
2年後を目処に共同出資で会社を設立し、
通販に次ぐ事業へ育てたいとのこと。
ニッセンは2000万人を超える会員を持っているので、
チューリッヒはその顧客基盤を活用したいようです。
生命保険も通販やネット販売、他の金融機関窓口での販売と
環境が変る時点に来ているようですね。
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ニッセンホールディングスは23日、外資系生命保険のチューリッヒ・ライフ・インシュアランス・カンパニー・リミテッド日本支店(東京都)と、包括的な業務提携を結ぶことに合意した、と発表した。ニッセンの通販顧客向け共済商品の契約をチューリッヒ生命に移管し、両社で新しい生命保険会社の設立を目指す。
ニッセンは、1988年から無認可の共済組合「共済会ファミックス」(京都市下京区)の入院、死亡保障などの共済商品をカタログなどで販売、約7万2000件の契約がある。保険業法改正で、無認可共済は2008年4月以降は存続できず、既存契約者の保障を継続するために、チューリッヒ生命に契約を移管することにした。
今後、両社で新しい生命保険商品を開発し、2年後をめどに合弁会社の設立を目指す。ニッセンは通販などに次ぐ収益の柱に育てるとしている。
(京都新聞 - 2007年10月24日)
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