投資信託と確定申告
確定申告の際に投資信託の配当金の所得税は、どういう感じになるのか・・
サラリーマンの方などははじめてのことで気になるのでは。
特定口座年間取引報告書をよーくみるということも、あまり普段はしないような方でも、税金のことは気になりますよね。
確定申告については、そのケースによってとても違うと思うので、迷わず普通に税務署に質問や相談をなげかけるのがいいと思います。
払わない意思には厳しくても、払いたいけどわからないという方には、投信の所得についてどうしたらいいかも相談にのってくれると思います。
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オープン型証券投資信託の配当金に対する源泉徴収税(所得税)は、所得税の確定申告(青色申告)の所得金額がマイナスの場合還付されるのでしょうか。 特定口座年間取引報告書を見ると数万円が税徴収されているので、確定申告で還付請求したいが・・
総合課税の所得額が少なければ、還付にはなります。
ご質問の場合、事業所得がマイナスであれば、配当所得を総合課税で申告すれば、総合課税は少額でしょうから、税率が5%以下になるようであれば、還付になります。
ただし、住民税が増加しますので、ご注意ください。
所得税源泉徴収7%→総合課税税率(投資信託の場合、配当控除額が投資信託の種類で異なるため注意が必要)
住民税源泉徴収3%→住民税税率10%
(とれまがニュース - 2012年2月6日)
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