投資信託と確定申告

確定申告の際に投資信託の配当金の所得税は、どういう感じになるのか・・
サラリーマンの方などははじめてのことで気になるのでは。
特定口座年間取引報告書をよーくみるということも、あまり普段はしないような方でも、税金のことは気になりますよね。
確定申告については、そのケースによってとても違うと思うので、迷わず普通に税務署に質問や相談をなげかけるのがいいと思います。
払わない意思には厳しくても、払いたいけどわからないという方には、投信の所得についてどうしたらいいかも相談にのってくれると思います。

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オープン型証券投資信託の配当金に対する源泉徴収税(所得税)は、所得税の確定申告(青色申告)の所得金額がマイナスの場合還付されるのでしょうか。 特定口座年間取引報告書を見ると数万円が税徴収されているので、確定申告で還付請求したいが・・

総合課税の所得額が少なければ、還付にはなります。
ご質問の場合、事業所得がマイナスであれば、配当所得を総合課税で申告すれば、総合課税は少額でしょうから、税率が5%以下になるようであれば、還付になります。
ただし、住民税が増加しますので、ご注意ください。
所得税源泉徴収7%→総合課税税率(投資信託の場合、配当控除額が投資信託の種類で異なるため注意が必要)
住民税源泉徴収3%→住民税税率10%

(とれまがニュース - 2012年2月6日)
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投信資金流出続く

投資信託の資金の流出が続いているそうです。

1月は、特に分配金引き下げを嫌った投資家などの解約が多くなっているということで、前月の3倍も流出額があるとか。

今年はまだまだ不透明なことが多いですし、どの分野なら安全なのかいっこうに読めない状況なのではないかと思います。

こういう落ち着かない状態は、ずっと続きそうですね。

でも震災後のあれこれもありますから、仕方ないかもしれません。

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投信の資金純流出は異例の5カ月連続に、1月は前月比3倍に拡大
投信からの資金流出がさらに拡大している。昨年秋以降、投信への資金流入が細るなか、1月は分配金引き下げを嫌った投資家や利益確定売りの解約が膨らんでおり、既存の投信の純流出額は前月の3倍となる3000億円程度となる見通しだ。純流出は異例の5カ月連続となる。

個人の投資を手控える動きが強まっており、銀行チャネルでは「投資より貯蓄」に走る傾向も見られている。

野村総合研究所のNRI─FPIによると、1月30日現在で追加型株式投信(除くETFベース、新規を含まず)は3500億円を超える資金が純流出した。1080億円の流出超となった昨年12月の3倍近い額に相当する。純流出は11年9月からで、異例の5カ月連続となる見通し。

(ロイター - 2012年2月1日)
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日本経済は持ち直す?

日本株はこれからどんどん上がっていく、と言っています。
米国株に連動する格好で相場を上げ、個人資産が日本株買いに動き出すだろうという予想です。
そういう役割は、もしかしたら日本の富裕層がになってくれるのかもしれませんね。
預貯金どころか、最近は、年金の支給遅らせとか、消費税の値上げする傾向とか、消費者にとってはかなりつらい状況が予測されて、国民はお金を使う気を失っているように思います。
でもそういうのに踊らされないお金持ち層はかならずいるので、そういう人たちがこぞって経済を動かしてくれれば助かります。

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1月26日(ブルームバーグ):独立系の投資信託運用会社、さわかみ投信の澤上篤人会長は、日経平均株価が年末までに現状から8割以上上昇し、1万6000円を上回る可能性もあると見ている。経済が持ち直している米国株に連動する格好で相場は上げ、需給面では現預金に眠る個人資金が日本株買いに動きだすと予想する。
  澤上氏は17日のブルームバーグとのインタビューで、日本株は「ことしからガンガン上がっていく」とし、「日経平均1万6000円は通過点」に過ぎないとの認識を示した。仮に1万6000円を回復すれば、2007年12月中旬以来となる。日経平均の25日終値は8883円69銭。
  同氏によると、日本株は「本来なら昨年大幅に上昇すると期待していた」と言う。

(ブルームバーグ-  2012年1月26日)
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電子マネーの普及と硬貨流通量

このところ、電子マネーの普及のためか、硬貨の流通量が減る一方という話だったのですが、2011年末では、前年比で0.2%増加したそうです。

500円玉の消費が増えたそうですね。
500円玉ひとつで買える「ワンコイン」のお弁当などが企画されたりしているのが原因?ともいわれているようですが、

やっぱりひとつの玉でそれなりにカバーしてくれるのが手軽だからなのかもしれないですね。

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2011年末の硬貨の流通高が4兆5497億円となり、前年比で0.2%増加した。硬貨の流通は電子マネーの普及で減少傾向が続いていたが、3年ぶりにプラスに転じた。底堅い個人消費を背景に五百円玉が1.2%増加して過去最高を更新し、全体の流通量を押し上げた。

 五百円玉は1982年4月に発行を開始し、流通高は11年末に初めて2兆円を超えた。「500円ちょうどで買える弁当など『ワンコイン消費』が普及したことも大きい」(みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミスト)

 電子マネーによる小口決済が普及したことで、小額硬貨は使用が減っている。11年末は一円玉が前年比1.3%、十円玉が1.0%それぞれ減少した。

(日本経済新聞  2012年1月15日)
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新興国国債のETF

投資の世界では、新興国の魅力がやはりあるようです。
日興アセットマネジメントが、世界の新興国国債を投資対象とする、日本初のETFを上場すると発表したそうですね。
さまざまな経済的問題をかかえる先進国より、外貨を積極的に獲得している新興国の方が、このさき上昇気流にのっていくだろうという見通しなのでしょうね。

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日興アセットマネジメントは11日、世界中の新興国国債を投資対象とする日本初のETF(上場投資信託)「上場インデックスファンド新興国債券(バークレイズLocal EM国債)」 を3月30日に東京証券取引所に上場すると発表した。同ETFは、新興国19カ国の約400銘柄の自国通貨建て国債で構成される指数に連動する。債務問題の深刻化で先進国の格下げリスクが意識される一方、新興国では潤沢な外貨準備や健全な財政を誇る国が注目されており、日興アセットでは新興国国債に幅広く分散投資するETFの需要があると判断した。

(モーニングスター 2012年1月12日)
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オンラインマネーの台頭

英国を本拠地とするオンラインマネー事業者が成長を続けているそうです。
やはり、オンラインゲームは常に接続していることが多いため、クレジットカード情報を登録しておくのがためらわれるのかもしれないですね。
または、オンラインゲームをするのが未成年などカードを持てない人が多い、ということも考えられないではありません。
でもとにかく、英国でのオンラインゲームでの支払いは、クレジットではなくオンラインマネーになってきているとか。
セキュリティ上、安心な面も大きいでしょうから、好ましいことではある気がします。

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クレジットカード番号をネットで送信するのが怖いからか。そもそもクレジットカードをもてない人がオンラインゲーマーに多いのか。

英国を本拠にするオンラインマネー事業者UKash(ユーキャッシュ)は快進撃をつづけている。前年対比85%も取扱高を伸ばしたのだ。

UKashが買える拠点は英国とアイルランドに約5万カ所。世界中には50カ国42万拠点でUKashを購入できる。

UKash利用者の多くは、たとえ大手ゲームプロバイダーであったとしても、クレジットカード情報などの金融情報をオンラインで送信することに抵抗がある。

途中でスヌーフィングされたり、フィッシング詐欺にかかるのではないかと心配している。

2011年、UKashはElectronic ArtsやBigpointなど46社のゲームパブリッシャーで採用された。

2001年スマートバウチャーのもとで設立されてから10年。UKashは時代のニーズに応えて成長スピードを加速させている。

(ペイメントナビ(payment navi) 2012年1月3日)

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ICカード再利用

電子マネーやクレジットカードが増えてきて、みんな数枚ずつ持つのが一般的になると、
当然、リサイクルの問題がでてきますね。

単に使い捨てになってしまわないよう、うまくまわっていくよう、慎重に仕組みを作る必要があると思います。

携帯電話も普及が進んで、古い携帯の内部にある希少金属を取り出すよう声があがりました。カードやICカードにも、そういったことがあるのかもしれないですし、

新しい技術を普及させるときには、再利用について先に考えておく時代になっていると思います。

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凸版印刷は、使用済みの非接触ICカードの表面を研磨、再印刷して再びデータを書き込み、新たな用途のICカードに再生する環境配慮型の「リユースカード」サービスを12月中旬に始める。非接触ICカードを発行する交通、電子マネー事業者が回収したカードを再利用できるようにして元の事業者に戻す。第1弾として遠州鉄道(浜松市中区)に採用された。

 JRや私鉄をはじめ、公共交通機関の乗車券で非接触ICカードが普及したことに伴い、使用済みカードの増加が課題になっているため、リユースカードサービスを実施する。使用済みカードは現在、焼却・溶解処分されているが、環境への配慮から再利用へのニーズが高まっていた。凸版印刷は国内トップのICカード提供事業者で、ノウハウを活用して再生を可能にした。
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8 view suica(ビュースイカ)カードでオートチャージ
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投資へはお金を出せない

地方銀行では、投信から資金を引き揚げる人が増えているようです。
それはそうですよね。
政治は不安定で、何の施策をいつ本当にやるのか、経済は本当にどのようになっていくのか、全く不透明なことが多すぎて、
投資にお金をまわす気持ちにならないのがホントのところではないでしょうか。
「余裕があるときに投資する」というのが正しいかどうかはわかりませんが、
でも、実際そうじゃないと、現実の生活がまわらないので、仕方ありません。

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北陸の地方銀行で投資信託離れが進んでいる。夏ごろまでは好調だったが、欧州債務危機や歴史的円高で景気悪化への懸念が高まり、リスクのある商品を嫌う傾向が強まっているらしい。金融機関によるボーナス争奪戦が激しくなる中、個人マネーがどこに向かっているのか聞いてみた。(清水隆行)

 「お客様が慎重になっているのは事実。10月くらいから伸びが鈍化しています」

 北國銀行の担当者は投信の販売実績について、こう説明した。上期(4~9月)の投信販売額は162億円で、前年同期の2倍を上回った。10月以降は前年同月を上回っているものの、伸び幅は小さくなっているという。

 しかし、北國銀行はまだ良い方だ。北陸銀行は4、5、6月の投信の販売実績が前年同月比20%以上増えていたが、「8月からは前年割れの状況」(担当者)。富山第一銀行も足元で販売額が落ち込んでおり、下期は解約額が販売額を上回る可能性があるという。解約額が上回れば、リーマン・ショックの影響を受けた2008年度下期以来となる。

(富山新聞   - ‎2011年12月18日‎)
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金ETFがおすすめ?

ヨーロッパの危機打開へ向けてユーロが安く、大量に出回ることになりそうだとのことで、。これは金の価値を高めることにつながるんだとか。

だから、金への投資がおすすめ、とのことですね。

東証・大証に複数上場する金ETFを検討するのがよさそうとか。

ヨーロッパの金融危機ではいろんなことが起きていて、全部が不利になる動きをしていては損するばかりですね。

少しでも損をさけるように動いていければよいということなのでしょう。

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金はお金が安く、大量に出回るほど上がる性質があるもの。直近は調整しているとはいえ、歴史的な高値にある金は、金融危機以降に大量印刷されて、ばらまかれたドル札と、ゼロ金利が効いています。お金が安く(低金利)、大量に出回ったのです。

 同じことが欧州債務危機においても起こりそうです。危機を緩和するため、今回のように金利を下げ、大量のドル資金が供与されます。

 また、今後これでも収まらないとなれば、いよいよ欧州中央銀行が自らユーロを大量印刷して国債を買うしかなくなるでしょう。

(ZAKZAK - ‎2011年12月6日‎)
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七十七銀行の新プラン

仙台の七十七銀行は、個人を対象とした新しい3つのプランをはじめました。
投資信託や国債を規定分、購入した個人の顧客にみやぎのカタログギフト贈呈、ネットバンクの定期預金の金利上乗せ、だそうです。
仙台はこれから、東北の復興については要になっていかなくてはならないので、
まずここから、がんばっていってほしいですね。

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七十七銀行はこのほど、個人の顧客を対象とした3つの特別プランの取扱いを開始すると発表した。

内容は以下の通りとなっている。

<七十七>みやぎ旨いものギフト投資信託プラン

投資信託を100万円以上購入した個人の顧客に、購入金額に応じて「藤崎厳選 みやぎ旨いものカタログギフト」を贈呈する。取扱期間は、2011年12月1日~2012年2月29日。

<七十七>みやぎ旨いものギフト個人向け国債プラン

個人向け国債を300万円以上購入した個人の顧客に、購入金額に応じて「藤崎厳選 みやぎ旨いものカタログギフト」を贈呈する。2011年12月5日~2011年12月30日。

<七十七>定期預金 金利アッププラン

店頭、ATMまたはインターネットバンキングで預入れた定期預金に、特別金利(店頭表示金利に0.05%の金利上乗せ)を適用する。取扱期間は、2011年12月1日~2012年1月31日。

(マイナビニュース - ‎2011年12月2日‎)
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